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電子書籍で分冊!『50の名著』シリーズ

古今東西の名著50冊のエッセンスが5分でわかる『50の名著』シリーズを、テーマ別に分冊して電子書籍にしました!
「気になるこの部分だけ」をお買い求めいただけます。

歴史に残る自己啓発の名作

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世界の自己啓発 50の名著

[著者] T・バトラー=ボードン

いかにして「自分の中に奇跡を起こ」し、「小さいことにくよくよ」せず、「人を動かす」か-

これまでにあたまの本が、人間の可能性、目標達成、そして幸福への「極意」を説いてきた。だが、読むべき傑作はどれなのか?あなたの人生を変える本は本当にあるのだろうか?
本書は、人生を変える名作についての、一口サイズの入門書です。誰もがもっと有意義で順調な人生を送りたいと望んでいることを認め、あらゆる哲学や思想に刺激を受ける大切さを尊重したユニークなガイドです。

<編集者より>
本 書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の 世界のガイドブックです。50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでし た。それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な一冊。自信を持ってオススメしま す。

分冊![電子書籍]世界の自己啓発50の名著 各350円

  • 思考の力編=思考を変え、人生を変える
    • No.03 『EQ-こころの知能指数』ダニエル・ゴールマン
    • No.08 『「原因」と「結果」の法則』ジェームズ・アレン
    • No.10 『オプティミストはなぜ成功するか』マーティン・セリグマン
    • No.12 『神経言語プログラミング』S・アンドレアス & C・フォークナー
    • No.16 『いやな気分よ、さようなら』デビッド・D・バーンズ
    • No.35 『ライフ・ヒーリング』ルイーズ・ヘイ
    • No.38 『心はマインド…』エレン・J・ランガー
    • No.41 『眠りながら成功する』ジョセフ・マーフィー
    • No.42 『積極的考え方の力』ノーマン・ヴィンセント・ピール
    • No.45 『人生を開く心の法則』フローレンス・スコヴェル・シン
  • 夢の追求編=目標を設定し達成する
    • No.05 『人を動かす』デール・カーネギー
    • No.09 『アルケミスト』パウロ・コエーリョ
    • No.11 『7つの習慣』スティーブン・コヴィー
    • No.13 『小さな自分で満足するな!』アンソニー・ロビンズ
    • No.18 『フランクリン自伝』ベンジャミン・フランクリン
    • No.33 『理想の自分になれる法』シャクティ・ガワイン
    • No.37 『とにかく、やってみよう!』スーザン・ジェファーズ
    • No.39 『自分を動かす』マクスウェル・マルツ
    • No.43 『人生に奇跡をもたらす7つの法則』ディーパック・チョプラ
  • 幸福の極意編=好きなこと、うまくいくことをする
    • No.02 『自分の中に奇跡を起こす!』ウエイン・ダイアー
    • No.04 『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ
    • No.14 『あなただけの北極星を探して』マーサ・ベック
    • No.21 『ダライ・ラマ こころの育て方』ダライ・ラマ十四世
    • No.22 『ダンマパダ』ブッダの教え
    • No.28 『フロー体験 喜びの現象学』ミハイ・チクセントミハイ
    • No.31 『愛への帰還』マリアン・ウイリアムソン
    • No.32 『ベスト・パートナーになるために』ジョン・グレイ
    • No.48 『ライフストラテジー』フィリップ・C・マグロー
  • 大きな視野編=ものごとをありのままに正しく見る
    • No.01 『小さいことにくよくよするな!』リチャード・カールソン
    • No.06 『夜と霧』ヴィクトール・フランクル
    • No.15 『プルーストによる人生改善法』アラン・ド・ボトン
    • No.17 『自省録』マルクス・アウレーリウス
    • No.24 『道徳経』老子
    • No.25 『哲学の慰め』ボエティウス
    • No.50 『トランジション 人生の転機』ウィリアム・ブリッジズ
  • 魂と神秘編=自分の内奥を理解する
    • No.07 『森の生活 ウォールデン』ヘンリー・デビッド・ソロー
    • No.27 『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル/ビル・モイヤーズ
    • No.29 『鉄のハンス』ロバート・ブライ
    • No.30 『狼と駈ける女たち』クラリッサ・ピンコラ・エステス
    • No.34 『内なるヒーロー』キャロル・S・ピアソン
    • No.36 『魂のコード』ジェイムズ・ヒルマン
    • No.40 『失われた心 生かされる心』トマス・ムーア
    • No.44 『愛と心理療法』M・スコット・ペック
  • 変化を求めて編=あなた自身を変え、世界を変える
    • No.19 『バガヴァッド・ギーター』
    • No.20 『聖書』
    • No.23 『自助論』サミュエル・スマイルズ
    • No.26 『自己信頼』ラルフ・ウォルドー・エマソン
    • No.46 『現象としての人間』テイヤール・ド・シャルダン
    • No.47 『肩をすくめるアトラス』アイン・ランド
    • No.49 『人間性の心理学』アブラハム・マズロー
いややっぱり全部欲しい! という方はこちらをどうぞ

誰が読んでもためになる心理学

世界の心理学

世界の心理学 50の名著

[著者] T・バトラー=ボードン

フ ロイト、ユング、アドラーなど心理学の古典的名著はもちろん、『世界でひとつだけの幸せ』『脳のなかの幽霊』『人間女性における性行動』など、だれもが興 味を惹かれるような面白い本が数多く取り上げられています。また、『影響力の武器』『ビジネスEQ』など、ビジネス書としてベストセラーとなった本も取り 上げられているので、日々の仕事に役立つアドバイスも見つかるはず。さらには『愛する二人別れる二人』『言いにくいことをうまく伝える会話術』など、恋愛 や結婚、普段の人間関係にすぐに生かせるような本もあります。

もちろん、最近話題に上ることの多い「うつ」に関する記述も充実。『いやな気 分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』など、具体的な対処法を述べたものもあれば、『見える暗闇』のように小説家が自らのうつ病体験を克明に 綴ったエッセイもあります。とにかくこの一冊があれば、幸せになるための考え方、対人関係のコツ、成功の秘訣、そして人間の不可思議さまで、ありとあらゆ ることに関するヒントが得られます。心理学書の道案内としてはもちろん、自分や他人を知るための大作としても楽しく読める一冊です。

<編集者より>
と にかく面白い! 私自身、学生時代に心理学を学んでいたこともあり、あっという間にこの本の世界に引き込まれました。普段の生活の中で、誰でも人間関係や仕事について悩む ことがあるでしょう。心理学は、そういう日常の出来事に直接関係する身近な学問なのです。ですから、誰が読んでも必ず興味を惹かれる本が入っているはずで す。また、この本の「はじめに」を読めば、心理学の生みの親ヴントから、フロイト、反フロイト主義、認知心理学へと変遷していった心理学の流れがよくわか ります。心理学に興味がある人なら、「はじめに」を読むだけでも十分に楽しめるし、勉強になるでしょう。ちなみに、私が特に面白いと思ったのは『第1感― 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』『なぜ選ぶたびに後悔するのか』。早速普段の行動に取り入れています。 

分冊![電子書籍]世界の心理学50の名著 各350円

  • 行動、生物学、遺伝子──脳科学
    • No.08 『女性の脳』 ルーアン・ブリゼンディン
    • No.29 『心理学の根本問題』 ウィリアム・ジェームズ
    • No.31 『人間女性における性行動』 アルフレッド・キンゼイ
    • No.36 『脳の性差─男と女の本当の違い』 アン・モア/デビッド・ジェセル
    • No.39 『児童の自己中心性』 ジャン・ピアジェ
    • No.40 『人間の本性を考える─心は「空白の石版」か』 スティーブン・ピンカー
    • No.41 『脳のなかの幽霊』 V・S・ラマチャンドラン
    • No.43 『妻を帽子とまちがえた男』 オリバー・サックス
  • 無意識の活用──別次元の知恵
    • No.02 『暴力から逃れるための15章』 ギャヴィン・ディー=ベッカー
    • No.13 『私の声はあなたとともに』 ミルトン・エリクソン(シドニー・ローゼン)
    • No.19 『夢判断』 ジークムント・フロイト
    • No.22 『第1感─「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』 マルコム・グラッドウェル
    • No.30 『元型論─無意識の構造』 カール・ユング
  • プラス思考で気分爽快──幸福とメンタルヘルス
    • No.06 『自己評価の心理学』 ナサニエル・ブランデン
    • No.09 『いやな気分よ、さようなら』 デビッド・D・バーンズ
    • No.12 『論理療法─自己説得のサイコセラピイ』 アルバート・エリス/ロバート・A・ハーパー
    • No.21 『幸せはいつもちょっと先にある』 ダニエル・ギルバート
    • No.38 『ゲシュタルト療法』 フリッツ・パールズ
    • No.44 『なぜ選ぶたびに後悔するのか』 バリー・シュワルツ
    • No.45 『世界でひとつだけの幸せ』 マーティン・セリグマン
    • No.49 『見える暗闇─狂気についての回想』 ウィリアム・スタイロン
    • No.50 『毎日を気分よく過ごすために』 ロバート・E・セイヤー
  • 人格と自我の研究
    • No.07 『人間のタイプと適性』 イザベル・ブリッグス・マイヤーズ
    • No.14 『青年ルター』 エリク・エリクソン
    • No.15 『人格の次元』 ハンス・アイゼンク
    • No.18 『自我と防衛機制』 アンナ・フロイト
    • No.28 『心の葛藤』 カレン・ホーナイ
    • No.32 『羨望と感謝』 メラニー・クライン
    • No.33 『ひき裂かれた自己』 R・D・レイン
    • No.46 『パッセージ─人生の危機』 ゲイル・シーヒィ
  • 動機づけ(モチベーション)の研究
    • No.01 『人間知の心理学』 アルフレート・アドラー
    • No.17 『意味への意志』 ヴィクトール・フランクル
    • No.27 『大衆運動』 エリック・ホッファー
    • No.34 『人間性の最高価値』 アブラハム・マズロー
    • No.35 『服従の心理─アイヒマン実験』 スタンレー・ミルグラム
    • No.37 『大脳半球の働きについて─条件反射学』 イワン・パブロフ
    • No.47 『自由への挑戦』 B・F・スキナー
  • 愛する理由──人間関係のダイナミクス
    • No.03 『人生ゲーム入門─人間関係の心理学』 エリック・バーン
    • No.16 『ブラックメール─他人に心をあやつられない方法』 スーザン・フォワード
    • No.24 『愛する二人別れる二人』 ジョン・M・ゴットマン
    • No.25 『愛の性質』 ハリー・ハーロウ
    • No.26 『幸福になる関係、壊れてゆく関係』トーマス・A・ハリス
    • No.42 『ロジャーズが語る自己実現の道』 カール・ロジャーズ
  • ビジネスでパワー全開──創造力とコミュニケーション能力
    • No.04 『対人能力』 ロバート・ボルトン
    • No.05 『水平思考の学習─創造性のためのテキスト・ブック』 エドワード・デボノ
    • No.10 『影響力の武器─なぜ、人は動かされるのか』 ロバート・B・チャルディーニ
    • No.11 『創造性─フローと発見・発明の心理学』 ミハイ・チクセントミハイ
    • No.20 『心の構成』 ハワード・ガードナー
    • No.23 『ビジネスEQ』 ダニエル・ゴールマン
    • No.48 『言いにくいことをうまく伝える会話術』 ダグラス・ストーン/他
全部まとめて欲しい! という方はこちらをどうぞ

成功の「方法」を明示した成功哲学

世界の成功哲学50の名著

世界の成功哲学50の名著

[著者] T・バトラー=ボードン

「成功=人生の目的を達成すること」をテーマに、古典から新作まで、数多くの名著から、50作を厳選しています。成功哲学のガイドブックとしてだけでなく、数多くの成功法則のエッセンスを手軽に知るためにも、最適の1冊。

こ こに選択された名著は、どの本もベストセラーとなったものではあるが、リストに入れる際に基準としたのは、その本の影響力と評判、あるいは特定のテーマや 人物に関する本として独自の位置を占めているかどうかだった。例えばシャクルトンやリンカーン、そしてエレノア・ルーズベルトの本は、彼らの業績に関する 評伝として傑出しているわけではないが、著名人の生き方からリーダーシップを学ぼうとする比較的新しいジャンルの作品として際立っている。本書に取り上げ られたリーダーたちは、あなた自身の成功のための具体的な指標となるわけではない -自分を他者と比べても一般的にいい結果は得られないのだ- だが彼らの人生は、誰もが応用できる成功の「方法」を明示している。

日ごろ手元において、気軽にページを開けば、必ず何かの気付きが得られ、成功への決意を新たにできるでしょう。

分冊![電子書籍]世界の成功哲学50の名著 各600円

  • 意欲を引きだす
    • No.01 『ぼろ服ディック』 ホレイショー・アルジャー
    • No.03 『私はどうして販売外交に成功したか』 フランク・ベトガー
    • No.06 『信念の魔術』 クロード・M・ブリストル
    • No.11 『可能性を開く』 ロバート・コリアー
    • No.14 『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー
    • No.20 『人の心をつかむ?成功を呼ぶ交際術』 レス・ギブリン
    • No.24 『心構えが奇跡を生む』 ナポレオン・ヒル/W・クレメント・ストーン
    • No.25 『成功のための公式ガイドブック』 トム・ホプキンズ
    • No.33 『前進あるのみ』 オリソン・スウェット・マーデン
    • No.37 『あなたはいまの自分と握手できるか』 アンソニー・ロビンズ
    • No.39 『大きく考えることの魔術』 ダビッド・J・シュワルツ
    • No.40 『成功への秘密の扉』 フローレンス・S・シン
    • No.43 『自己を築く』 ブライアン・トレーシー
    • No.50 『ジグ・ジグラーの積極思考の力』 『ジグ・ジグラーの自分を動かす力』 ジグ・ジグラー
  • 潜在能力を発揮する
    • No.09 『悪の成功学?アジア流お金と人生の法則』 チン・ニン・チュ
    • No.12 『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』 ジム・コリンズ
    • No.18 『新インナーゲーム』 W・ティモシー・ガルウェイ
    • No.21 『バルタサル・グラシアンの成功の哲学』バルタサル・グラシアン
    • No.22 『差別を超える成功哲学』 アール・G・グレーブス
    • No.26 『自己実現への道』 ミュリエル・ジェイムズ/ドロシー・ジョングウォード
    • No.27 『チーズはどこへ消えた?』 スペンサー・ジョンソン
    • No.31 『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』 ジム・レーヤー/トニー・シュワルツ
    • No.36 『最強のセルフプロデュース術』 シェリル・リチャードソン
    • No.44 『孫子』 孫子
    • No.48 『はじめのコーチング』 ジョン・ウィットモア
    • No.49 『運のいい人、悪い人』 リチャード・ワイズマン
  • 富と財産を築く
    • No.10 『バビロンの大富豪』 ジョージ・S・クレイソン
    • No.13 『ダイヤモンドを探せ』 ラッセル・コンウェル
    • No.17 『富に至る道』 ベンジャミン・フランクリン
    • No.19 『大富豪の生き方』 ジョン・ポール・ゲッティ
    • No.23 『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル
    • No.28 『金持ち父さん貧乏父さん』 ロバート・キヨサキ
    • No.29 『「強国」論』 デビッド・S・ランデス
    • No.35 『豊かさをもたらす大いなる法則』 キャサリン・ポンダー
    • No.42 『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』 トマス・J・スタンリー
    • No.46 『金持ちになるための科学』 ウォレス・D・ワトル
  • リーダーシップを発揮する
    • No.02 『リーダーになる』 ウォーレン・ベニス
    • No.04 『1分間マネジャー』 ケネス・ブランチャード/スペンサー・ジョンソン
    • No.05 『エドワード・ボック自伝』 エドワード・ボック
    • No.07 『ビジネスは人なり投資は価値なり』 ロジャー・ローウェンスタイン
    • No.08 『カーネギー自伝』 アンドリュー・カーネギー
    • No.15 『デルの革命』 マイケル・デル
    • No.16 『私の人生と事業』 ヘンリー・フォード
    • No.30 『部下と現場に出よ、生死を共にせよ』 ドナルド・T・フィリップス
    • No.32 『自由への長い道』 ネルソン・マンデラ
    • No.34 『マリオット・ウェイ サービス12の真実』 J・W・マリオット・ジュニア
    • No.38 『エレノア・ルーズベルト流リーダーシップ術』 ロビン・ガーバー
    • No.41 『史上最強のリーダー シャクルトン』 マーゴ・モレル/ステファニー・キャパレル
    • No.45 『私のウォルマート商法』 サム・ウォルトン
    • No.47 『ジャック・ウェルチ わが経営』 ジャック・ウェルチ
一気に読みたい! という方はこちらをどうぞ

他に類のないスピリチュアリティの概説書

世界のスピリチュアル50の名著

世界のスピリチュアル50の名著

[著者] T・バトラー=ボードン

『神との対話』・『聖なる予言』・『かもめのジョナサン』・『ガンジー自伝』・『禅とオートバイ修理技術』などのベストセラーをはじめとした古今東西のスピリチュアルの名著50冊のエッセンスをまとめました。スピリチュアルの必読書の要点が1冊5分で分かります。

本 書は、宗教や神学というより、個人のスピリチュアルな目覚め、意識の拡大を扱った本である。だからこそスピリチュアルの分野の多数の著名人を取り上げ、そ の生涯に焦点を当てており、その中には改宗や信仰の高まりが劇的に訪れた例のみならず、生涯をかけて人生の目的を見いだしていく、といった話も収めた。彼 らを変容させたものは一体何だったのか、それを探り当てることで、私たち自身のスピリチュアルな可能性を理解することができるのだ。

スピリチュアルの名著は人類の知恵の宝庫である。少なくとも、科学や哲学、詩、小説に匹敵する。各章の解説は、その偉大なる遺産のほんの一部に触れているに過ぎないが、読者がその広大さや深さに触れる一助となれば幸いである。

<編集者より>
著 者 T.バトラー=ボードンは、シリーズ1冊め『自己啓発50の名著』で、Benjamin Franklin Self-Help Award 2004 および書評誌 Foreword Magazine 選定 2004年ブックオブザイヤーを受賞し、一躍自己啓発評論の第一人者となりました。今回彼が選定した50冊のスピリチュアルの名著のラインナップは、古典 から最近のベストセラーまで、また、宗教書から伝記、フィクションまで幅広くバラエティに富んだものとなっています。本書は、広範に渡るスピリチュアルの 世界の道案内としてご活用いただくことを目指したものですが、本書自体がスピリチュアルな気づきに満ちた一冊でもあります。最近ブームと言われるスピリ チュアルですが、世界的にはここ20年ほどあらたな盛り上がりが続いており、決して一過性のものではありません。ぜひ本書でスピリチュアルの源流に触れて いただければと思います。 

分冊![電子書籍]世界のスピリチュアル50の名著 各350円

  • スピリチュアルな人生
    • No.01 『メッカへの道』 ムハンマド・アサド
    • No.02 『告白』 聖アウグスティヌス
    • No.08 『アシジの聖フランチェスコ』 G・K・チェスタトン
    • No.11 『ビー・ヒア・ナウ-心の扉をひらく本』 ラム・ダス
    • No.19 『シッダールタ』 ヘルマン・ヘッセ
    • No.23 『マージェリー・ケンプの書』 マージェリー・ケンプ
    • No.26 『マルコムX自伝』 マルコムX
    • No.28 『かみそりの刃』 サマセット・モーム
  • 実用的スピリチュアル
    • No.09 『チベットの生きる魔法』 ペマ・チョドロン
    • No.13 『ガーンディー自叙伝』 M・K・ガーンディー
    • No.15 『預言者』 カリール・ジブラン
    • No.29 『癒しの旅-ピースフル・ウォリアー』 ダン・ミルマン
    • No.31 『マインドフルの奇跡-今ここにほほえむ』 ティク・ナット・ハン
    • No.35 『四つの約束』 ドン・ミゲル・ルイス
    • No.39 『禅へのいざない』 鈴木俊隆
    • No.43 『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』 エックハルト・トール
    • No.44 『タントラへの道-精神の物質主義を断ち切って』 チョギャム・トゥルンパ
  • 多種多様な体験
    • No.04 『ブラック・エルクは語る』 ジョン・G・ナイハルト
    • No.12 『要録』エピクテトス
    • No.18 『シャバット-安息日の現代的意味』 エイブラハム・ジョシュア・ヘッシェル
    • No.21 『宗教的経験の諸相』 ウィリアム・ジェイムズ
    • No.22 『ユング自伝-思い出・夢・思想』 C・G・ユング
    • No.25 『悪魔の手紙』 C・S・ルイス
    • No.32 『アナム・カラ-ケルトの知恵』 ジョン・オドノヒュウ
    • No.36 『奇跡のコース』 ヘレン・シュクマン/ウィリアム・セットフォード
    • No.37 『スーフィーの道』 イドリース・シャー
    • No.38 『聖魔女術-スパイラル・ダンス』 スターホーク
    • No.49 『あるヨギの自叙伝』 パラマハンサ・ヨガナンダ
  • 知覚の扉を開く
    • No.03 『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
    • No.06 『タオ自然学』 フリッチョフ・カプラ
    • No.07 『呪師に成る -イクストランへの旅』 カルロス・カスタネダ
    • No.10 『荘子』 荘子
    • No.16 『注目すべき人々との出会い』 G・I・グルジェフ
    • No.20 『知覚の扉』 オルダス・ハクスリー
    • No.24 『子供たちとの対話-考えてごらん』 J・クリシュナムルティ
    • No.33 『禅とオートバイ修理技術-価値の探究』 ロバート・M・パーシグ
  • 神との関係と人生の目的
    • No.14 『幸福の錬金術』 ガザーリー
    • No.17 『道しるべ』 ダグ・ハマーショルド
    • No.27 『カバラの神髄』 ダニエル・C・マット
    • No.30 『死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」』 マイケル・ニュートン
    • No.40 『天界と地獄』 イマヌエル・スエデンボルグ
    • No.41 『霊魂の城-神の住い』 アビラの聖女テレサ
    • No.42 『マザー・テレサ語る』 マザー・テレサ
    • No.45 『神との対話』 ニール・ドナルド・ウォルシュ
    • No.46 『人生を導く5つの目的』 リック・ウォレン
    • No.47 『神を待ちのぞむ』 シモーヌ・ヴェイユ
  • 人間のスピリチュアルな進化
    • No.05 『宇宙意識』 リチャード・モーリス・バック
    • No.34 『聖なる予言』 ジェームズ・レッドフィールド
    • No.48 『万物の理論』 ケン・ウィルバー
    • No.50 『魂との対話 -宇宙のしくみ人生のしくみ』 ゲーリー・ズーカフ
すべて読みたい! という方はこちらをどうぞ