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月星

0学占い 月星 2016 年版

756 円
ISBN: 978-4-7993-1746-4

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月星のあなたへ

2016年の月星は「決定」期。目標やビジョンを明確にし、「決める」ときがきました。

本書に記載されている「0学運命グラフ」を見れば、月星の運気が上り坂の途中だということがわかるでしょう。運気は急上昇中です。そんな2016年は、上昇運の先に広がる将来の運命を決めていくことになる大事な年。これから先の7年間の運命を豊かなものにするためには、将来への責任を回避して、なんとなくや惰性での行動をしてしまわないこと。月星の人が陥りやすい優柔不断な言動は、たとえ相手への気遣いのつもりでも、自分や相手のためにはなりません。自分の夢は何なのか。自分はどうしたいのか、どうなりたいのか。ビジョンを明確にするべきときです。その目的が人の役に立ちたいことなら、決断すべきです。

人生は12周期で回っている

0学が他の占術と大きく異なるのは、12の支配星ごとの性質や運勢を示す「運命周期」がグラフ化され、誰でも活用できるようになっている点です。

0学では、運勢の流れには「四季のような一定の周期がある」と考えています。植物で言えば、種を落とし、土の中で発芽を待つ冬、芽を出し、すくすく成長していく春、輝くような花を咲かせる夏、実を収穫する秋……と、運命の季節、成長の段階があるように、人の運命や人生にも四季があるのです。

運命の周期は、「12年で一周期」。運命のスタート地点を「0地点」と呼び、12年で再び「0地点」に戻り、新たな運命を始めていくのです。

12の周期には、運が落ちていく「背信」期、運勢の底に当たる「0地点」、少しずつ上向きになっていく「精算」期、種を蒔いて活動をスタートさせる「開拓」期……などというように、それぞれの時期を表す名前が付けられています。

そして、あなたの支配星である「月星」は「決定」期にあたります。「決定」期のあなたが何を気をつけるべきかについては、本書の第2章以降でくわしく説明していきましょう。

この運命の流れは、年単位で移っていくだけでなく、12ヵ月を一周期にした月単位、12日間で一巡する日単位でも当てはめることができます(第6章参照)。

さらに、忘れてはいけないのは、「支配星ごとに運命の周期はずれて回っている」ということです。木星の人が「人気」期だとしても、金星の人は「0地点」にいるというように、12支配星は、同じ年でも運命の季節が異なっています。大事なことは、人に流されず、自分の運命周期に合った行動をとること。そうすれば低運期にも負けることなく、運命を切り開いていくことができるでしょう。

月星の0学運命グラフ(2016 年)

月星の0学運命グラフ(2016)

月星の0学運命盤(2016 年)

月星の0学運命盤(2016)

月星の仕事

人生をかける仕事とは何か、自分に問うとき

「決定」期は、仕事においても「人生の大きな志」を明確にする時期です。

すでに相性のよい仕事に就いているなら、「この先もこの道を突き進むんだ!」と心を決め、これから7年かけてどのように深めていくか、何を達成するのかを考えましょう。

もし「今の仕事は合っていないかも……」と、以前から転職を考えているなら、今年の内に転職先を決めてしまうといいでしょう。今年は、「進むべき道」を心に強く決め、その道に方向転換を始めてほしい時期なのです。

ただし月星は、仕事だけに没頭するより、生活、家族、パートナーと仕事とのバランスを取ることが大事な星でもあります。野心を抱いて一人ガツガツと仕事をするタイプではないため、「大切な人と仕事との関係」が運気を左右します。

だからといって、職場の人間関係が悪いという理由だけで、仕事を変えた方がいいと言っているわけではありません。周囲の状況で考えるのではなく、自分にとって本当にやりがいのある仕事は何なのか、人生をかけてやる仕事とは何なのかを心に決めてほしい、という意味です。「決定」期は、進むべき方向性を決めると、その決めたことが、どんなことであれ続いてしまう運気となります。ですから強い気持ちを持って決めることが大切です。

すでに決まっている人も、将来への大志を抱きましょう。ただし「決定」期は、急に気が強くなり、勢いで決めたくなることもあるので、そこは注意してください。

決めたことを実行するのは、6月、7月、8月、10月が大変よい月です。転職や新たに何かを始めるのも吉。1月は金運がよく、2月、12月もまずまずいい月。動かない方がいいのは、3月、4月、5月、9月。11月はうっかりミスが増えそうです。願いを込めて決定したいなら8月がいいでしょう。

月星の恋愛と結婚

結婚したいなら、一人に絞り込むこと

「決定」期は、人生のパートナーを決めるには絶好の時期です。

月星は親しみやすい人柄で、情に厚いため、つきあっているような、いないような……という仲のよい異性が複数いることがありますが、この先の人生で「結婚」を望むのであれば、「決定」期である今年、一人に絞り込むことが重要です。

また、フレンドリーな恋愛を好む月星は、恋人とはっきりしない関係を続けていることもあります。例えば、長くつきあっているのに進展しない、結婚するのかしないのかわからない、別れたはずなのに肉体関係を続けているなど。今年は、「一人に絞り込む」「関係性をはっきりさせる」。この2つが鍵です。結婚、別れ、どちらにしても、「決めて実行する」のによい時期となります。

恋人がいない人は、積極的に動いていい時期です。

もし、恋人未満・友達以上の異性がいるなら、恋人に昇格させるかどうかを考えてみてもいいでしょう。ただし、決めたら他の異性との関係にはピリオドを打つこと。その恋人と結婚まで考えたいのであれば、強い心で一人に決めてください。

新しい出会いを求めるなら、月星はお見合いよりパーティーなどで多くの人と知り合うスタイルの方が向いています。気軽につきあい始めてもいいですが、「この人と結婚したい」と思うなら、強い意志を持ってその方向に進めていきましょう。

というのも、「決定」期で決めたことはこの先も続いていく運命になるため、好きではない人と関係を続けていると、腐れ縁になる運気ができてしまうからです。「この人との結婚はない」と思うなら、けじめをつけましょう。切るのはつらいかもしれませんが、「つきあう気はないけど寂しいからキープしておこう」などと思っていると、本当に好きな人ができたときに切れなくなってしまいます。

「決定」期に恋人ができなかったら、恋人ができない運命が決定づけられてしまうのか? と心配になるかもしれませんが、そんなことはありません。もし、「もう一生恋人を作らない」と決めたら、それが決定するということです。

むしろ2年後の「人気」期でまた恋愛運が強くなり、恋人ができやすい時期に突入します。ですから、「決定」期だからといって、今年中に焦って恋人を作ったり、ムリに結婚を決めたりする必要はありません。

ただし、結婚したい相手がいるなら、「決定」期にこそ決めてほしいものです。

なぜなら、「この時期に決定した結婚」はこの先も続くことになるからです。つまり相手と強い絆で結ばれる運気に乗れます。けれども相手においては、その人の運命周期がどこにあるかによって、この時期の結婚はまた違った意味を持つことになります。

0学占い 月星 2016 年版

756 円
ISBN: 978-4-7993-1746-4

■ 目次

はじめに
月星のあなたへ
プロローグ 0学で見る2016年
 価値観が大きく変革する2016年 「本物」が生き残り、復活するものも
第1章 0学で運命をつかむ
 自分を知り、運命を開く0学
 運命をつかさどる「0星・」の存在
 「12支配星」は陰陽で決まる
 人生は12周期で回っている
 0学運命グラフ(月星 2016年)
 月星の0学運命盤
 時代の運勢「大運」が各星の運命に及ぼすもの
 価値観が揺らぐ時代、自分を信じることが鍵に
 二つの星の運命が混在する特殊な星、「0王星」
第2章 2016年 月星の世界
 愛情深く心優しい一方で、正義感に満ちあふれた星
 月星の全体運
 月星の仕事
 月星のお金
 月星「再開」期の12ヵ月
 3年間の運勢
 月星「0王星」の運勢
第3章 2016年 月星の恋愛と結婚
 結婚したいなら、一人に絞り込むこと
 月星の別れ
 月星の家族
第4章 2016年 月星の対人関係
 大志に従って判断すれば、それに見合った人が現れる!
 2016年 0学支配星相性早見表
 月星→水星
 月星→氷王星
 月星→木星
 月星→海王星
 月星→月星
 月星→魚王星
 月星→火星
 月星→冥王星
 月星→金星
 月星→小王星
 月星→土星
 月星→天王星
第5章 2016年 月星に幸せをもたらすもの、そうでないもの
 健康運を高める行動
 健康運を下げる、とってはいけない行動
 食べると開運につながるもの
 あまり食べない方がよいもの
 開運につながる運動
 運気を下げる運動
 開運につながる趣味、習いごと
 避けた方がよい趣味、習いごと
 開運につながる遊び方
 避けた方がよい遊び方
 開運方位
 開運につながる旅行先
 注意するべき方位
 避けた方がよい旅行先
 ラッキーモチーフ
 タブーモチーフ
 ラッキーカラー
 タブーカラー
 月星の著名人
第6章 2016年 月星の運命カレンダー
 2015年 11月 12月
 2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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