ディスカヴァー・トゥエンティワン

『もいもい』発売2年で20万部突破!7人に1人の赤ちゃんが読んでいる!
赤ちゃんが“泣き止む”と口コミで広がり話題

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「赤ちゃんが泣き止む」「釘付けになる」「このページで絶対に笑う!」など、ママの声多数。

ママの声から火がついた!

インスタグラムで「#もいもい」をつけた投稿数は5390以上(2019年5月時点)。全国のパパ、ママ、保育士さんなどからたくさんの声をいただいています。

★車内でのグズグズももいもいがあれば安心☺無事にショッピングモールで買い物出来ました🍀(Instagrmより)
★笑ってほしくて、もいも~いとついつい本気で読んでしまう😂(Instagrmより)
★ぐずっているとき、「もいもい」と話しかけるとご機嫌が治ります。(4か月・男の子のママ)
★あかちゃんの視線をくぎづけにする魔法の絵本!(1歳2か月 女の子ママ)

赤ちゃんが本当に好きな絵ってどんなもの?
赤ちゃんと一緒につくった画期的な絵本。

「赤ちゃんの好きなイラストを使いました」という絵本はすでにたくさんあります。しかし、そのほとんどが研究者にコメントを貰っただけのもので、「赤ちゃんが本当に好きかどうかは分からない」と、東京大学赤ちゃんラボの開一夫教授は言います。
そこでディスカヴァー・トゥエンティワンは東京大学赤ちゃんラボとの共同研究を開始。赤ちゃんを審査員に迎え、選択注視法(長く見たほうが勝ち!)という実験をはじめ、さまざまな実験を行っているなかで、赤ちゃんの視線をくぎづけにして離さないイラストが見つかりました。注目度は他のイラストの倍以上!泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター、それが『もいもい』でした。2年がかりの研究の末、完成したのが「あかちゃん学絵本シリーズ」(2017年7月刊行)です。現在『モイモイとキーリー』『うるしー』の全三作が刊行されています。

発売2年で20万部。
SNSをはじめ口コミで広がり、NHKをはじめメディアでも話題に

7人に1人のあかちゃんが読んでいる!新定番絵本

『もいもい』は発売から2年で20万部、『もいもいボードブック』は発売わずか半年で7万部を突破。2017年と2018年に生まれた赤ちゃんの数はおよそ186万人。つまり、7人に1人の赤ちゃんが『もいもい』読んでいる計算になるのです。ロングセラー定番絵本が強く1万部売れればヒットと言われる絵本業界。『もいもい』は異例の大ヒット絵本なのです。

NHK、東大王などメディアで紹介続々

2018年楽天ブックス絵本ジャンル1位、紀伊國屋書店総合1位

2019年秋には『もいもい』の新作を発表予定!お楽しみに。

あかちゃんの目をくぎづけにしたのは、この絵でした

もいもい

市原淳(作)/開一夫(監修)

東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!

私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る
「あかちゃん学絵本プロジェクト」を東京大学の開一夫教授と一緒に進めてきました。

さらに詳しく

このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! 
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか 「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。
しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。
大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、 あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

開一夫(ひらきかずお)

お出かけにぴったりのサイズのボードブックになりました! 

もいもい ボードブック

市原淳(作)/開一夫(監修)

大人気絵本「もいもい」が、お出かけにピッタリのサイズのボードブックになりました。
厚紙を使っているので、紙が破れる心配はありません。
また、水濡れにも強くできています。

お出かけの際の強い味方になってくれること、間違いなしです。

さらに詳しく

このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! 
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」 とか「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。
しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。
大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、 あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

開一夫(ひらきかずお)

あかちゃんのだいすきな絵は、おかあさんと逆でした。

うるしー

ロロン(作)/開一夫(監修)

あかちゃんに審査員になってもらい、キャラクターの人気投票を実施。
あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、
少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!

さらに詳しく

東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!

あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。
たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、
好きかどうかとはあまり関係がありません。

そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、
キャラクターの人気投票をしてみることにしました。

帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれたキャラクターを2つずつならべ、 あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、人気No.1を選び出しました。

あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか 「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。
しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。
大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、 あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

開一夫(ひらきかずお)

8万部突破の大ヒット絵本。お出かけにぴったりサイズのボードブックになりました。

うるしー ボードブック

ロロン(作)/開一夫(監修)

あかちゃんに審査員になってもらい、キャラクターの人気投票を実施。
あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、
少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!

さらに詳しく

東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!

あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。
たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、
好きかどうかとはあまり関係がありません。

そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、
キャラクターの人気投票をしてみることにしました。

帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれたキャラクターを2つずつならべ、 あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、人気No.1を選び出しました。

あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか 「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。
しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。
大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、 あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

開一夫(ひらきかずお)

あかちゃんに言葉のイメージから絵を選んでもらいました。

モイモイとキーリー

みうらし〜まる(作)/開一夫(監修)

「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに
あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、オノマトペの世界を旅していきます。

あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わってみてください。

さらに詳しく

東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!

ブーバー・キキという心理学の実験があります。
トゲトゲしたイラストとふわふわしたイラストを見せて、
どちらがブーバーでどちらがキキだと思うかを聞くというものです。

多くの人が、トゲトゲした形をキキ、ふわふわした形をブーバーだと答えます。
私たちは、音と形を自然と結びつけているようなのです。

ブーバー・キキと同じようなことを
あかちゃんにやってもらってできあがったのがこの絵本です。
「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに
あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、
オノマトペの世界を旅していきます。

あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わってみてください。

あかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか 「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。
しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。
大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。 あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、 あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。

開一夫(ひらきかずお)

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