部下が辞めないリーダーのやっていること

部下が辞めないリーダーのやっていること

著 | 佐藤映
1980円 (税込) ※1

発売日:2026/10/23
ISBN:978-4-7993-3351-8

Product description 商品説明

臨床心理の知見・性格検査の開発でわかった
部下が自律的に動き、成長するためのマネジメント

著者は、6000社250万人利用の「ミキワメAI」の性格検査などの開発者で
京都大学大学院卒の臨床心理士・公認心理師の佐藤映氏。

数多くの働く人の性格データにふれてきた経験と
臨床心理の研究・カウンセリングに携わってきたからこその
職場の人間心理に対する深い知見をもっています。

「優しくすべきか、厳しくすべきか」
変な対応をしたら、部下はやる気を失うかもしれない。
あるいは休職したり、最悪、辞めてしまうかもしれない。
辞めてしまったら、自分の失点になる。
人手不足のおり、仕事にも支障が出る。
じゃあ、いったいどう部下に接したらいい?

そんな悩みを抱えるリーダーたちに読んでほしい一冊です。

上の立場から「権力」で人を動かすのが難しい時代、
「人間関係」や「コミュニケーション」の力で
人を動かすための「関係マネジメント」が大事になってきています。

部下がリーダーとの仕事をとおして
「この人のいうことならきこう」
「この人は、わかってくれているな」
と思え、自律的に動くようになる
「関係性の築き方」をお伝えします。

臨床心理・組織心理の知識も織り交ぜつつ、
数多くの性格データを分析し、職場の人間関係を見てきた
著者ならではのフラットで科学的根拠に基づいた
「関係マネジメント」のポイントがわかる一冊です。

Index 目次

第1章 「関係マネジメント」とは何か
第2章 「自分を理解する」ポイント
第3章 「部下を理解する」ポイント
第4章 自分と部下との間に関係性を築く
第5章 関係性を土台に、成果と成長につなげる
第6章 不調な場合に支援する
第7章 チーム文化をつくる

Author description 著者情報

佐藤映

臨床心理士・公認心理師。
株式会社リーディングマーク専門役員/組織心理研究所所長。
京都大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士後期課程(指導認定退学)。修士(教育学)。京都文教大学特任講師、関西学院大学非常勤講師等を経て、2020年に株式会社リーディングマークに参画。
同社サービス「ミキワメAI」シリーズの監修者で、立ち上げ期の3年間はカスタマーサクセスとして、人事と組織のデータ分析や現場活用支援に直接携わる。個性の理解と対話を促す「ミキワメAI 適正検査」をはじめ、コミュニケーション活性化によって休職離職を予防する「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」の開発、個性に合わせた1on1を支援する「ミキワメAI マネジメント」の監修も担い、心理職としての実践に従事。
専門は臨床心理学・組織心理学。ミキワメAIシリーズを活用する数百社に関わり、検査やサーベイの分析と活用から、社員との具体的なコミュニケーション方法の指導、管理職研修など幅広くコンサルティング支援を実施している。著書に『「人事」のための心理学』(日本実業出版社)がある。
組織心理研究所:https://oprl.mikiwame.com/
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