防災の第一歩は、知ることから子どもと一緒に学ぶ「防災ハンドブック」の決定版 防災の第一歩は、知ることから子どもと一緒に学ぶ「防災ハンドブック」の決定版

2児のママであり、
防災士でもある著者が、
家庭ではじめられる
等身大の防災を紹介しています。

知識があれば家族と自分を守ることができます。
いざという時にすばやく行動を起こせるよう、
子どもも一緒に学んでおきましょう。

仕事や子育てでじっくり読書をする時間がないという方、
難しい印象でついつい後回しになっている…という方にもオススメです。

ポイント1

4コマまんがでわかりやすい!
文字が読めない子どもも
一緒に学ぼう

災害から身を守る具体的な方法を4コマまんがで紹介。
小さな子どもも一緒に、家族みんなでお話しながら学べます。
1ネタ1ページの読み切りなので、少しずつ読み進めるのもOK。
まとまった時間が取れないという方や、読書は苦手という方にもぴったりです。

4コマまんがでわかりやすい!
ポイント2

地震、台風、大雪。
あらゆる災害の準備から事後
までを1冊で!

近年の日本の災害は大地震だけではありません。
大雨や防風、大雪などの異常気象は毎年どこかで発生しています。
あらゆる災害への備えに加え、実際に被災した後のことまで。
「こんなときどうしたらいいの?」がすぐにわかる一冊です。

あらゆる災害の準備から事後までを1冊で!
ポイント3

高額な防災グッズは不要!
家庭にあるものを活用する
アイデア満載

家族全員分の防災グッズをそろえると高額になってしまうことも…。
本書にはポリ袋や食品用ラップ、ストッキングなど、身近にあるもので
工夫できる具体的なアイデアが詰まっています。
読んだその日から始められる災害対策です。

高額な防災グッズは不要!

少しだけ中身をご紹介

著者

草野かおる

草野かおる

イラストレーター/消防士

セツモードセミナーを卒業。出版社勤務の後イラストレーターとして活動。夫と2人の娘あり。雑誌(健康、マタニティ、ベビー、料理関係など)を中心にカットやイラストルポなど手がける。

PTA、自治会を通じて16年に渡り防災勉強会や防災訓練などで防災活動に関わったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、現在はツイッターでも多くのアクセスを集める。韓国の高麗大学でシンポジウムに参加し防災についての講演をおこなったほか、国内では、ラジオ番組の出演や、都道府県、市区町村の講演会に登壇。新聞・雑誌に掲載される。2018年には防災士の資格を取得する。

著書・共著に「おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック」「「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」」(どちらも小社刊)「伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」: ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん」(徳間書店)がある。

メッセージ

私の子育ては阪神淡路大震災の年とともに始まったことから、
私はこれまでに、防災訓練、救急救命講座、地震勉強会などに積極的に参加し、学んできました。そのため、一般的な主婦の方よりも、防災知識についてはくわしいと自負していました。

ところが、東日本大震災が起きた2011年3月11日。

家族と離ればなれの旅先、停電、通信不能、交通機関麻痺、とぎれとぎれの不安な情報……気がつけば、パニック状態の自分がいました。まさに想定外の東日本大震災だったのです。改めて、災害はいつどこで遭うかもしれないということを痛感し、反省と自分自身の覚え書きのつもりで、震災の10日後から、ブログ「ikinokoru.info」を始めました。

小さな知識でも得られる安心は大きいと思います。
いざというときに、ひとつでもお役に立てれば幸せです。

4コマですぐわかる 新 みんなの防災ハンドブック

4コマですぐわかる
新 みんなの防災ハンドブック

「知識」は「備え」。一家に一冊!
さあ、家族みんなで「4コマ防災」をはじめましょう!

日本は世界でもまれに見る災害大国です。
地震、津波、豪雨、台風、大規模な水害、豪雪、火災、記録的猛暑……季節がめぐるごとに、さまざまな災害が起きています。
そして、災害は、いつもの日々のすぐそばにあります。
自分と家族の命を守り、安全に生きていくには、どうしたらいいのでしょう?