しきたり十二ヵ月手帳 2020

⼿帳の特徴 FEATURES
OF THE DIARY

しきたり十二ヵ月手帳 2020 しきたり十二ヵ月手帳 2020

日本の伝統やしきたりと寄り添って暮らすことのできる手帳です。
月々の「しきたり」「歳時記」「あいさつ・手紙」や巻末の「結婚式の作法」「手紙の書き方」など読み物としても楽しめて、一家に一冊あるととても便利!使いやすい週間バーチカルの記入欄にも週の予定や行事を書き込むことができ、自然と移りゆく季節を感じ味わえます。

著者
飯倉晴武
スケジュール期間
マンスリー:2019.11 ~ 2020.12
ウィークリー or デイリー:2019.11 ~ 2020.12
本体サイズ
四六判:133×189mm

手帳の使い方 HOW TO USE THE DIARY

日本の豊かな自然と四季を楽しみ、先人たちの知恵を暮らしに生かす

飯倉晴武

『しきたり十二ヵ月手帳』は、日本で培われ、大切に受け継がれてきた「しきたり」を通して、日本の四季や暮らしを楽しむための手帳です。
そもそも「しきたり」とは、「仕来たり」や「為来たり」と書きます。「してきたこと」という意味で、社会のなかで以前からそのようにしてきた習慣やならわし、決まりごとを、しきたりと呼んでいます。
ふだんは日々の生活に追われ、しきたりとは無関係なようでも、お正月には初詣に行き、お盆には墓参りをするなど。私たちはいまでも、生活に息づくしきたりとともに暮らしています。
日々、この手帳を見ることで、今日がどんな日なのか、何をすべき日なのかを再発見し、先人たちから大切に受け継いできたしきたりによって、豊かで彩りのある暮らしとなることを願っています。(「はじめに」より抜粋)