ディスカヴァー・トゥエンティワン

ちょっとのコツが、大きな差になる。社会人のスタートに
知っておきたい
一生モノの基礎スキルが身につく本。

オススメ書籍を見る

「まじめにがんばっていれば結果はついてくる」は間違い!?

社会人1年目から重要な仕事を任され、やりがいを感じながら働く人がいる一方で、まじめにがんばっているのになぜかつまづいてしまう人も。「能力がないのでは…」と悩んでしまうこともあるかもしれませんが、実はほんのちょっとしたコツを知って実践できているかどうかが、大きな差になっていることも多いんです。

「デキる人」になるためには、特別なことを派手にやるというよりも、むしろ本書で紹介したような基本的なことを、愚直に積み重ねることが近道、というのが私の考えです。
ただ、一つだけ乗り越えなければいけない壁は、今までわれわれが重視してきた「まじめさ」に対する考え方を、少しだけ変える必要がある、という点です。

─ 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ ─

仕事におけるパフォーマンス向上は、「まじめにがんばる」だけでは成し遂げられないようです。

パフォーマンスに差がつく「コツ」は、一生使えるベーシックスキル

「報・連・相のコツ」「メールのコツ」「会議のコツ」「プレゼンのコツ」「仕事の進め方のコツ」「数字のコツ」…。これらのコツは、働く上で一生使えるベーシックなスキル。ひとつひとつは些細なポイントで、“当たり前”と感じるモノもあるかもしれません。しかし、実際に実践できている人が少ないのも事実。だからこそ、差がついてしまうのです。

パフォーマンスが上がり結果が出るようになると、仕事のモチベーションもアップします。楽しくやりがいを感じながらイキイキと働くためにも、できるだけ早く身につけたいスキルです。

社会人生活に向けて準備をしたい新入社員の方

がんばっているのにうまくいかない“壁”を感じている方

“今すぐ”“誰でも”実践できる「コツ」を身につけるのに役立つ書籍をご紹介します。

会社で生きぬく「武器」を身につけろあなたのスキルを瞬時に上げる87のテクニック

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

河野 英太郎

はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。
仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。

さらに詳しく

「仕事がドンドンたまる」「必死に作った書類を見てもらえない」「言いたいことが伝わらない」「メールの返信がなかなか来ない」「やり直しが多い」「会議で反対されやすい」
一生懸命仕事に取り組んでいるのに、なぜか報われない人がいます。

つまり、まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しないのです。
そんな人は仕事のやり方を少々見直す必要があります。それには特別なノウハウはありません。
誰でも実行できる、ちょっとした仕事のコツを身につけるだけで、大きな成果を掴むことができます。

本書はあなたの仕事のスキルを瞬時に上げる87のテクニックを紹介しています。 ぜひ一つでも、できることからはじめてください。その効果にあなた自身が驚くでしょう!

目次とキーワード
報連相のコツ

─ 早め早めにチェックを受ける、相手と情報レベルを揃える

会議のコツ

─ 会議1/8の法則、要点を先に言う、ホワイトボードを使う

メールのコツ

─ 件名を工夫する、結論を先に書く、受信者にスクロールさせない

文書作成のコツ

─ ポイントは3つにまとめる、色を戦略的に使う

コミュニケーションのコツ

─ 相手のプロフィールに興味を持つ、ポジティブワードを使う

時間のコツ

─ 他人の時間を無駄にしない、優先順位を決める

チームワークのコツ

─ 情報は整理してから伝える、苦手な人がいてもいい

目標達成のコツ

─ ルールを疑う、メンター(師匠)を持つ、「他力」を戦略的に活用する

シリーズ115万部のベストセラーが、まんがになって登場!
「まじめ」と「みじめ」は紙一重! ?コツがわかれば仕事はうまくいく!

まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

河野 英太郎(著)/松浦まどか(作画)

お菓子メーカー入社3年目の主人公・白石一美は自分の将来に悩んでいた。来る日も来る日も上司に叱られる日々に、「自分の作ったお菓子で皆に喜んでもらいたい」という夢は遠のくばかり。そんなとき、会社の上司・山本理恵は一美を自分が担当するプロジェクトに抜擢する。「目標達成のためには自ら限界を作ってはいけないわ。仕事にはコツがあるの」はたして、一美はプロジェクトを無事、成功に導くことができるのか?

さらに詳しく

お菓子メーカー入社3年目の主人公・白石一美は自分の将来に悩んでいた。
来る日も来る日も上司に叱られる日々に、「自分で作ったお菓子で皆に喜んでもらいたい」という夢は遠のくばかり。
そんなとき、会社の上司・山本理恵は一美を自分が担当するプロジェクトに抜擢する。

「目標達成のためには自ら限界を作ってはいけないわ。仕事にはコツがあるの」

はたして、一美はプロジェクトを無事、成功に導くことができるのか?

この本では、入社3年目の社員、「白石一美」が数多くの「仕事のコツ」を使いこなす同僚から、学び、成長していきます。
みなさんもストーリーを楽しみながら、ぜひ「誰でも簡単にできる、99%の人がしていない、たった1%の仕事のコツ」を身につけてください! 

・エレベーターブリーフィングを実践する
・メモは行動につながるキーワードのみにする
・必要以上に摩擦を恐れない
・自分の思考のクセを知る
・ポジティブワードを使う
・チームの発展ステップ「4つのH」を理解する

目次とキーワード
報連相のコツ

- 自ら限界をつくらない、「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる

コミュニケーションのコツ

- オフィスでは真ん中を歩く、すぐメールする、必要以上に摩擦を恐れない

チームワークのコツ

- チーム発展のステップ「4つのH」を理解する、人には「動いていただく」もの

会議のコツ

- ホワイトボードを使う、席順に配慮する、議事録は当日出す

その仕事、どの会社でも通用しますか?
外資系コンサルがまず身につける究極のベーシックスキルを30選!

コンサル一年目が学ぶこと

大石 哲之

新人からベテランまで今日から使える外資系コンサル出身者の知恵を集めて厳選!
できるプロフェッショナルに共通する一生モノのベーシックスキル30

さらに詳しく

本書は誰でも役に立つ、普遍的なビジネススキルを厳選して解説しています。
ビジネス・コンサルタントは入社1年目から徹底的にビジネスの基礎を叩き込まれます。
本書では一流のコンサルタント会社を経て独立し様々な業界で活躍している方々に取材し、コンサルタント時代で学んだ中で今でも実践している外せないスキルを紹介します。
厳選した30のスキルは、百戦錬磨のコンサル出身者が一過性ではなく15年、20年実践し続けている普遍的な仕事術です。

キーワード

・「PREP法」を使って結論から話せ
・喋らないなら会議に出るな!
・なぜ仕事を「丁寧」にすると怒られるのか?
・仕事の速さを3倍にする「重点思考」
・顧客の期待値を超えていけ!
・「数字」を「証拠」に、人を納得させよ
・社内で駆け引きするな!
・質問が出ないのはプレゼン下手の証拠
・「はじめに仮説有りき」で思考せよ
・「プロフェッショナルな休憩」とは?
・3日かけて100点より3時間で60点
・相手の信用を生む「コミットメント力」
・まずは考え方を考えよ

GDP、ダウ平均、TOPIXって、そういうことだったのか!
累計10万部のベストセラー、図解ハンディ版になって登場

図解 とりあえず日経新聞が読める本

山本博幸

日本のGDP、国債発行残高、日経平均株価、完全失業率、10年国債の金利……
社会人として最低限知っておきたい、けれどなかなか人には聞きにくい数字と用語を36項目に絞り、ポイントだけをシンプルな図解で解説しました。

さらに詳しく

本書で、経済数字の基本をざっくりと身につけると、
・「日経新聞がすらすらと読めるようになる」
・「世の中の流れをつかみ、仕事に活かせるようになる」
・「職場で一目置かれる存在に! 」
と、よいことがどんどんスパイラルで起きるはずです。

フレッシュパーソン、就活生、新聞の経済面が苦手な人に、特におすすめの1冊です。

本書の3つの特徴

▶1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 

上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。一冊目に読む入門書としても、転職や異動など新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。

▶2 図解を見るだけでも、要点が理解できる! 

全項目、「本文+図解」の4ページ構成。大事なポイントだけをシンプルな図解にしていますので、直感的に「見て学ぶ」ことができます。

▶3 CHAPTERごとの「ドリル」で、自分の理解度を確認できる! 

各CHAPTERの最後に、それぞれの項目をどこまで理解できたかを問うチェックテストをつけました。答えられなかったところはもう一度読んで、理解を深めましょう。

※本書は、『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』(小社刊)を図解化したコンビニ版ムックを、内容加筆・アップデートのうえ、四六判に再編集したものです。

『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』読者のみなさまの声(Amazonカスタマーレビューより)
  • “就活生にまず勧めたい。これ一冊で日本経済・世界経済の基本がわかる。名著です。"
  • “とにかくわかりやすい。世界のニュースを見聞きする上で必要となるトピックスが、テンポよくまとめられている。"
  • “大変読みやすく、私は2度読みました。2度読んだおかげか、内容が自然と頭に残り、新聞の経済面が以前より理解して読めるようになった気がします。"
目次とキーワード
これだけでチェックしておきたい経済数字

─ GDP、輸出額と輸入額、完全失業率、企業倒産件数、消費支出、消費者物価指数

日経新聞のデータ欄をインプットしよう

─ 10年国債、マイナス金利、ダウ平均と日経平均、TOPIX、為替相場、原油価格

知っておくと記事を深読みできる数字

─ 日本の国家予算と税収入額、世界経済はどのくらいのペースで拡大してる?

知っていたら日経新聞が楽に読めるコツ

─ 曜日ごとの読み方のコツ、CSR、ROE、決算書の数字はこう読む!

今さら聞けない“あの”話題の基本を押さえておこう

─ 英国のEU離脱、TPP、DC年金、GMS、ビットコイン、EV

勇気・自信・決断・挑戦・幸せ・不安・試練について……
あなたは、望みどおりの人生を生きている、と言えますか?

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

ボブ・トビン(著)/矢島麻里子(訳)

「これは、あなたの望む人生ですか?」
先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義

さらに詳しく

慶應義塾大学名誉教授にして、ディズニー・日産・サントリー・IBM...数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる理想の人生を送るために本当に大切なこと

・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい
・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス
・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの
・優柔不断を治すたった1つの方法
・手っ取り早く自信を身につける方法とは?
・昇進に必要な2つの鉄則
・ただなんとなくMBAをとってはいけない
・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法
・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目
・エスカレーターは降りてもいい …etc.

最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読!

目次とキーワード

Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法
Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと
Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける
Lesson4 行動を妨げる不安を克服する
Lesson5 学びは一生の財産
Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない
Lesson7 常に付加価値を発揮する方法
Lesson8 幸せでいることを最優先する
Lesson9 世界を広げる
Lesson10 逆境をバネにする
Lesson11 すべてはあなた次第

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