ディスカヴァー・トゥエンティワン

立場が変わる30代。
求められる「働き方改革」。
キャリアについて
悩んでいるとき、
考え方を整理するのに
役立つ一冊。

オススメ書籍を見る

昇進、結婚…変化の多い30代は、仕事についての悩みも増える時期。

リーダーや管理職になってマネジメントを任される。

プレイヤーとして、さらに高い成果、パフォーマンスを期待される。

30代になると責任が増え、20代までとは違った働き方が求められることが多くなります。「働き方改革」の流れもあって、残業削減や生産性向上など、会社や世の中から求められるレベルは高まるばかり。
さらに、結婚や子どもの誕生、マイホーム購入なども重なり、年収や今後のキャリアプランについて悩んでいる方も多いのでは?

頑張っているつもりだけど、評価されない。

何のために働いているのか分からなくて、モチベーションがわかない。

今後、自分の仕事がどうなっていくのか、この会社に勤め続けてよいのかなど、将来が不安。

モヤモヤと漠然とした悩みがあるときは、一度立ち止まって、考え方を整理するのが良いかもしれません。

「出来事」そのものではなく、「とらえ方」で見える景色が変わる

物事の「とらえ方」が自分の生きる世界を決めていく。 物事の「とらえ方」が自分の生きる世界を決めていく。

私たちは何か自分の身に降りかかった出来事に対し、「よかった」とか「悔しい」とか感情を持ちます。そのため私たちは単純に、このときの因果関係を〈出来事〉→〈感情〉→であるかのように思いがちです。
ところが実際は、その〈感情〉を引き起こしているのは、〈出来事〉ではなく、その出来事の〈とらえ方〉によるというのがこの理論の肝です。すなわち、因果関係は〈出来事〉→〈とらえ方〉→〈感情〉と表されます。

─ 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える ─

仕事や人生のなかで起こる様々な出来事や世の中の変化は、自分の力ではコントロールできないものがたくさんあります。その出来事をどう捉えるのかで、感じ方は人それぞれ。失敗から学んで成長する人もいれば、失敗にくじけてしまう人もいます。「成功している人は、仕事についてどんな考え方を持っているのか」を知ることで、視界がクリアになり、一歩進む勇気が出てくるかもしれません。
今回は、「モチベーションが上がらない」「頑張っているのにうまくいかない」そんなときに、「仕事に対しての考え方」を整理してくれる書籍をご紹介します。

仕事、キャリア、成長、リーダーシップ、自己実現、会社、メンタル……
「働くこと」を考える上で大切な概念を完全図解

働き方の哲学
360度の視点で仕事を考える

村山 昇(著)/若田 紗希(イラスト)

高いスキルがあるのに「観」が弱いために、壁にぶつかる人がたくさんいます。刺激的な仕事をしているのに「観」が不健全なために、やる気をなくす人もいます。

反対に「健やかな仕事観」は「健やかな仕事意欲」を生み「健やかな仕事人生」につながります。そうした「健やかな観」をつくるのが、本書の目的です。

さらに詳しく

古代・中世から現代にいたるまで、多くの先人(哲学者、経済&経営学者、心理学者、経営者など)が遺した知恵がコンパクトにまとまった1冊です。
「仕事や生き方について、偉大な先人たちはどう考えたのか?」を網羅的に知ることができます。

本書で引用される先人たち
アダム・スミス、マックス・ヴェーバー、ドラッカーなどの経済・経営学者たち。
カント、ヒルティ、アラン、モンテーニュなどの哲学者たち。
ヴィクトール・フランクル、A.マズロー、A.エリスなどの心理学者たち。
渋沢栄一、松下幸之助、トーマス.J.ワトソンなどの経営者・実業家たち。
その他、詩人、作家、スポーツマンなど多数。

すべての働く人に

「やる気が出ない」「将来が不安」「仕事が面白くない」
「会社と自分があっていない」「もっと意味のある仕事をしたい」
「転職を悩んでいる」「キャリアを見直したい」
……多くの人がぶつかるこんな悩みに、本書は力強いヒントを与えてくれるでしょう。
その他、以下のようなケースでも、ぜひ本書を活用してみてください。

●就職活動の準備に

「職業を選択する上で、さまざまな観点を持ちたい」
「面接で何を語れば良いかわからない」
「会社情報は集めたけれど、自分の想いがわからない」

●経営者・管理職の方に

「(部下・社員の)モチベーションアップのヒントを得たい」
「キャリア形成は、どう指導したらいいか」
「組織と個人がブレずに進むにはどうすればいいか」

●人事担当者・キャリアコンサルタントの方に

「人材育成の新たな切り口のヒントを得たい」
「職場のメンタルヘルス問題・疲労感に対処したい」
「働くことの相談のプロとして、基本概念をしっかり押さえたい」

「なぜ働くか?」「どう働くか?」
── 働くあなたがより良い仕事人生をおくるために役立つ視点がきっと見つかります。

目次とキーワード
仕事・キャリアについて

─ 3人のレンガ積み、価値創造回路、内的キャリア、3層+1軸、偶発性理論……。

主体性・成長について

─ 自立・自律・自導、連続的成功、πの字思考プロセス、七放五落十二達の法則……。

知識・能力について

─ ポータブルスキル、T型人材、PM理論、状況対応リーダーシップ、セレンディピティ……。

働く意味について

─ 目標と目的、SMART、内発的動機、使命的動機のシャワー効果、自己実現……。

会社の中で働くことについて

─ 会社と企業、社会的責任、風土と文化、P人材・U人材、企業内プロフェッショナル……。

心の健康について

─ ストレス要因、レジリエンス、ABC理論、ワーク・ライフ・ブレンド……。

【堀江貴文氏、古市憲寿氏絶賛! 】
「時代の本質を捉えてる。いま働くって、こういうこと。」(堀江氏)
「今すぐこの本を、教科書として全国の学校に配って欲しい。今すぐに! 」(古市氏)

藤原先生、これからの働き方について教えてください。
100万人に1人の存在になる21世紀の働き方

藤原 和博(著)

21世紀は、「正解のない時代」です。もはや「正しい幸せ」などはありません。それぞれ一人一人が個別の幸福論を持たないと、幸せになれない時代になったのです。さあ、準備はいいですか。あなたの人生を「自由」にするための講義を、始めましょう。白熱講義25講。

さらに詳しく

《10年後の未来を生き抜くために、あなたの働き方をアップデートする白熱講義25講》

21世紀になって、はや15年。日本社会は「成長社会」から「成熟社会」へ、大きな変化を遂げました。旧態依然とした価値観では、もはやこの新しい時代を生き抜いていくことは難しく、私たちの働き方を、社会の変化に合わせてアップデートさせる必要があります。

20世紀の「成長社会」の特徴は、ひとことで言えば「みんな一緒」という感覚が強かった社会。それに対し、現在の「成熟社会」とは、「それぞれ一人一人」に細分化されていく社会です。21世紀になり、人々は分断され、価値観は多様になり、社会は複雑化してきています。

「状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。」

本書では、リクルート社フェローから民間人校長へと転身し、教育界に前代未聞の変革を巻き起こし続ける藤原和博氏が、21世紀の「成熟社会」を生き抜くための働き方を講義します。

目次とキーワード
21世紀に働く人に必要なたった2つの基礎知識

─仕事の付加価値、信任(クレジット)の三角形

「情報編集力」の時代に脳みそをアップデートする

─「正解」のない時代、つなげる力、情報編集力がビジネスチャンスをつくる

納得解を紡ぎ出す情報編集力の鍛え方

─ 修正主義脳、ロールプレイング脳、シミュレーション脳、今のよのなかにないもの

「納得解」を共有するための伝える技術

─ 「伝達」ではなく「共有」、プラスモード・マイナスモード

「経営者意識」で飛躍する

─ 自分ベクトル、“皆”経営者主義、上下の壁を超える

「やりたいことがない」「才能って何?」「好きな仕事と向いてる仕事って違うの?」
その答えを人生の先輩達に訊いてみよう!

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

戸田 智弘

黒澤明、養老孟司、ドラッカー、パスカル、村上龍、松永真理、高橋俊介、本田宗一郎、マザー・テレサ、松坂大輔、堀江謙一、ヘレン・ケラー、織田信長、ニーチェ、『踊る大捜査線』、サン・テグジュペリ、マジック・ジョンソン、橋本治、山田ズーニー、浅羽通明、モーパッサン、ゲーテ、福田恆存、ケインズ、曽野綾子etc…

古今東西の名だたる人たちが遺した「働くことにまつわる名言」を厳選した画期的な作品です。
読むだけでどんどん勇気が湧いてきます。

目次

「好き」を仕事にする
「好き」と「相性」
「やりたいこと」って何だ?
20代はいろいろ試してみる
偶然を創りだす
「やりたくないこと」を考える
会社を辞めたい
急がば、回れ
夢を叶える
才能って何?
日本人の生き方
何のために働くのか?
人生の標準モデルが消えた
21世紀の仕事論

15万部のベストセラー「働く理由」の待望の第2弾!
本書のテーマは「仕事と人生と幸福」について。

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

戸田 智弘(著)

夏目漱石、スピノザ、シェイクスピア、孔子、野村克也、宇野千代、スティーブ・ジョブズ、手塚治虫『ブッダ』、北野武『キッズリターン』、高橋尚子、中山雅史、マイケル・ジョーダン、太田光、立川談志、古今亭志ん生、ロダン、武者小路実篤、etc…

人生の大先輩の至言に耳を傾け、ちょっと立ち止まって自分の人生を考えてみよう。

さらに詳しく

2007年7月に刊行、13万部を超えるベストセラーとなった『働く理由』の第2弾です。本シリーズはどうしても「古今東西の偉人の言葉」に目がいきがちですが、著者の戸田氏自身の文章にも注目していただきたいと思います。

・「興味を深めていくことで、本物と偽物、一流と二流を見分ける能力が身についてくる」

・「才能の大部分は、情熱を失わずに努力を続けられる能力である」

・「仕事は人生に“定まった軌道”をもたらす」

・「二十代にどれだけ無駄をしたかによって、人間の幅は違ってくる」

・「“生きる”という言葉は少々重い。しかし、“生きる”ことを“自分の物語をつくっていく”と言いかえてみると、少し気分が楽になる」

編集者である私(30代半ば)自身、著者からいただいた原稿を読みながら、ときに「そうだそうだ」とうなずかされ、ときに胸が熱くなりました。

これから社会に出る学生の皆さんやフレッシュマンの方はもちろん、30代、40代のビジネスマンにも多くの示唆がある一冊だと思います。 --編集者より

目次とキーワード

可能性を見つける
「やりたいこと」と「できること」
自分の価値観を知る
仕事で自分を表現する
幸福vs成功
仕事vs労働
迷う力、決める力
挑戦する力、持続する力、適応する力
豊かさのパラドックス
人生の意味
生きるとは自分の物語をつくること

勇気・自信・決断・挑戦・幸せ・不安・試練について……
あなたは、望みどおりの人生を生きている、と言えますか?

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

ボブ・トビン(著)/矢島麻里子(訳)

「これは、あなたの望む人生ですか?」
先の見えない混迷の時代、走り続けるビジネスパーソンに捧げる自分らしく働き、最高の人生を送るための集中講義

さらに詳しく

慶應義塾大学名誉教授にして、ディズニー・日産・サントリー・IBM...数々の有名企業に信頼されるビジネスコンサルタントによる理想の人生を送るために本当に大切なこと

・「早すぎる」「若すぎる」――そんな常識は捨てなさい
・仕事に疑問を感じたら、自分の望みを掘り下げるチャンス
・学び続けること。それは銀行にお金を積み立てるようなもの
・優柔不断を治すたった1つの方法
・手っ取り早く自信を身につける方法とは?
・昇進に必要な2つの鉄則
・ただなんとなくMBAをとってはいけない
・困難な中で自分なりの付加価値を発揮する方法
・必ず幸せになれる幸せマニフェスト10項目
・エスカレーターは降りてもいい …etc.

最高の人生をつくるため、仕事と幸せをうまく実現する「幸せでいることを最優先する」はビジネスパーソン必読!

目次とキーワード

Lesson1 充実した働き方を手に入れる方法
Lesson2 最悪の決断は何も決めないこと
Lesson3 自信を身につけ、持ち続ける
Lesson4 行動を妨げる不安を克服する
Lesson5 学びは一生の財産
Lesson6 ただなんとなくMBAをとってはならない
Lesson7 常に付加価値を発揮する方法
Lesson8 幸せでいることを最優先する
Lesson9 世界を広げる
Lesson10 逆境をバネにする
Lesson11 すべてはあなた次第

日本発“新世界標準"のミドルマネジメント
実践リスト付き「新任マネジャーのバイブル」

新版 はじめての課長の教科書

酒井穣

中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。

課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。

現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

さらに詳しく

新任管理職のバイブル

本書は「世界初の中間管理職の入門書」です。
本書の旧版への大反響をきっかけに、全国の企業様で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。
類書がたくさんある現在でも、本書は「新任管理職のバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。

ミドルマネジメントは欧米からは学べない!

欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
「課長」には欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要になるのです。今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、はじめて1冊の入門書としてまとまりました。

課長は組織のキーパーソン

中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。

現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

目次とキーワード
課長とは何か?

─ 課長になると何が変わる?、課長と部長の違いは?ピラミッド型組織での課長の役割……。

課長の8つの基本スキル

─ 部下を守り安心させる、現場を観察し次を予測する、オフサイト・ミーティングでチームの結束を高める……。

課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム

─ 企業の成長を阻害する予算管理、部下のモチベーションを下げかねない人事評価……。

避けることができない9つの問題

─ 問題社員が現れる、外国人の上司や部下を持つ日が来る、昇進させる部下を選ぶ……。

課長のキャリア戦略

─ 自らの弱点を知る、緩い人的ネットワークを幅広く形成する……。

活躍する課長が備えている5つの機能

─ 個の力、指示を受け指示を出す、社内外の個人や組織との連携、組織力の強化……。

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