ディスカヴァー・トゥエンティワン

50の言語に翻訳され、世界で読まれている『Rulesシリーズ』うまくいっている人にはわけがある
世界標準の行動原則をまとめた名著

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さまざまな角度から自分を振り返ること、できていますか?

幼いころ、家庭の事情で2年ほど祖父母に預けられていた著者リチャード・テンプラー。
当時ロンドンの大きなデパートで働いていた祖母についていき、祖母が仕事をしている間、上司に見つからないように仕事机の下でおとなしくしていなくてはいけませんでした。

しかし、それは苦ではなく、彼にとってはむしろ楽しい体験。
なぜなら、机の下からデパートのお客さんを見ていると時間はあっという間に過ぎ、この経験によって彼の人間観察力は鍛えられたというのです。
大人になった彼は観察力を発揮し、「出世する人」の共通点を見い出して自分自身の仕事のルールに取り入れ、あっという間に出世の階段を登りました。

そうして発見した数々のルールを基礎とした初著作『できる人の仕事のしかた(原題 The Rules of Work)』は、50 の言語に翻訳される世界的ベストセラーとなり、次々と“Rules”シリーズを世に送り出します。

例えばそのひとつ「できる人の人生のルール」。
日々を楽しみ、家族や友人とよい関係を築き、価値ある人生を送るための111のルールを

1章 個人的成功のための55のルール

2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール

3章 最高の家族・友人となるための14のルール

4章 社会の一員としての17のルール

5章 幸福な時間を増やす10のルール

の全5章で多角的に紹介しています。
この「多角的に」というのが、コーチングでも興味深い点です。
コーチングで行き詰まるとき、よくある原因のひとつが「限定的」になってしまうこと。
たとえば、

直接的な行動プランのみで、周囲との関係づくりに目を向けない。

仕事面のみにフォーカスし、人生全体のバランスを失ってしまう。

私たちは一人で生きているわけではなく、また、様々な役割(たとえば、仕事人、上司、友人、家族など)を担う多面的な存在でもあります。
ゆえに、自分自身を多面的に、そして、関係者や社会とのつながりの中で見ていくことで、人生全体をうまくいかせ、また、個々の目標に十分なエネルギーを傾けることができます。

しかし、ついつい目の前の何かに、集中(限定)しがちな私たち……。
本書のような視点に触れ、多角的に振り返ることで、気づくこと、活かせることがきっとあるはずです。
最後に、著者からのメッセージを。

日々新しいルールを発見してほしい。これまでに紹介したルールに付け加えて、あなたの「人生のルール」をさらに進化させていくのだ。
本書は出発点だ。(中略)
ここからは、あなたの創造力と想像力、ありったけの創意工夫を注ぎ込んで、あなたのルールを発明していこう。
日々の観察で、何かを学んだら、そこにルールのタネがないかを考えよう。それをルールに発展できれば、新しい発見を知識として十分に吸収することができる。


できる人の人生のルール「おわりに」より

うまくいっている人には理由がある。
世界標準の行動原則111。

できる人の人生のルール[新版]

リチャード・テンプラー(著)桜田直美(訳)

うまくいっている人には理由がある。
50以上の言語に翻訳された世界的ベストセラー

さらに詳しく

50言語に翻訳されている世界的ベストセラーシリーズが新章追加で登場!
◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
◉シリーズ50万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの最新改訂版。
◉世界的反響に応えて著者が加筆! 新章10ルールが加わりました。

英国で累計80万部、英語版のみで世界170万部世界的ベストセラー“Rules""シリーズ
『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』と並ぶ著者の代表作が、新章を追加した新装版になって登場。

目次とキーワード
はじめに
第1章

─ 個人的成功のための55のルール

第2章

─ パートナーと最高の関係を築く15のルール

第3章

─ 最高の家族・友人となるための14のルール

第4章

─ 社会の一員としての17のルール

第5章

─ 幸福な時間を増やす10のルール

おわりに

どんな人にも役立つ
「自分も他人もうまくいく」考え方

できる人の人を動かす方法

リチャード・テンプラ― (著) 桜田直美 (訳)

■他人を動かすのは実は難しくない。
「本書を読めば、他人を動かすのは、実はそれほど難しくないということがわかる。
人は周りの人が幸せなときに、自分も幸せを感じるようにできている。
他人にいい人生を送ってもらえば、自分もいい人生が送れる。
これが人間という社会的動物の真実だ」

──リチャード・テンプラー

さらに詳しく

人はそれぞれ性格も、置かれた環境も、考え方も違いますが、「それは決定な違いではない」と著者は言います。

基本的な指針・原則・戦略(つまりルール)は、どんな人にも応用できるもの。
だから、相手にとって気持ちのいい人になれば、相手も同じようにしてくれるのです。

■自分も他人もうまくいく人の共通点を100の行動基準に
・控えめに約束し、約束以上の仕事をする
・人は自分が聞きたいことだけ聞く
・誰もが「あなたには価値がある」と言われたい
・隠された不安に敏感になる
・相手の感情を否定しない
・元気のない人を励まさない
・効果的にほめる
・イライラするのは自分のせいだと考える
・譲れない点をはっきりさせる
・心理的脅迫に屈しない
・たくみに人を操る人に「ノー」と言う
……e.t.c.
目次とキーワード
はじめに
1章

─ 人間を理解するための31のルール

2章

─ 人を助けるための18のルール

3章

─ 人を味方につけるための30のルール

4章

─ 難しい人に対処するための21のルール

お金持ちになる人はこうしている!
世界標準のお金の原則116。

できる人のお金の増やし方

リチャード・テンプラ― (著) 桜田直美 (訳)

本書には“知られざるお金儲けの秘密"は書いてありません。
当たり前だけれど、なかなか実行できない「お金を増やすために大切なこと」だけが集められています。

RULESは普遍的で、当たり前で、現実的だ。
だからこそ効果は保証できる。ぜひ実行してもらいたい。
リチャード・テンプラー

「お金持ちになる人」のように考え、行動できるようになる原則が集められた1冊です。

さらに詳しく

お金がすばらしいのは、差別をしないことだ。
人種も、肌の色も、社会階層も、両親の職業も、お金にとっては関係ない。

お金から見れば、昨日のあなたが何をしたとしても、今日は新しい一日だ。
あなたにも他の人と同じように、お金を手に入れる権利があり、チャンスがある。

お金に縁がない人は「私には無理です」などと考えている。
本書は、そんな思い込みに挑戦するための一冊でもある。

本書を買えるのなら、お金持ちになれる条件は十分に備えている。
たしかに簡単ではない。
厳しい道のりになるかもしれないが、可能であることに間違いはない。
(著者より)

目次とキーワード
1章

─ お金持ちの心の持ち方を手に入れる19のルール

2章

─ お金持ちへの道を進む50のルール

3章

─ お金を大きく育てる17のルール

4章

─ お金を守り人生を楽しむ9のルール

5章

─ お金を正しく分け合う11のルール

6章

─ 他人のお金に振り回されない10のルール

奇跡はあなたの中にある!人生を動かす世界標準の行動原則92。

できる人の自分を超える方法

リチャード・テンプラ― (著) 桜田直美 (訳)

■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない
「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。
誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。
多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者

私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。
そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール"が、たくさん隠れていると著者は言います。

本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。

さらに詳しく
■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に
・ 「成功とは何か」は自分で決める
・ きょうだいと一生の親友になる
・ 他人に何かを強制しない
・ 価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる
・ お金を貸すなら返済は期待しない
・ 完璧ではなく最善を目指す
・ 他人を基準にした買い物をやめる
・ まず最初は相手を信頼する
・ 安定よりも情熱で選ぶ
……e.t.c.

本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。
その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。

本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。

本書には、“知られざる人生のコツ"は載っていません。
「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。

目次とキーワード
はじめに
ルール1

─ 「成功とは何か」は自分で決める

ルール2

─ 他人をうらやむことをやめる

ルール3

─ 学歴や資格で悩まない

(中略)
ルール91

─ 安定よりも情熱で選ぶ

ルール92

─ 物より人を大切にする

おわりに

この本はあなただけの”秘密のバイブル”だ。

できる人の仕事のしかた[新版]

リチャード・テンプラ― (著) 桜田直美 (訳)

本書には、“知られざる秘密の仕事術"は載っていません。
当たり前だけれど、なかなか実行できない、仕事で大切なことがだけが集められています。
周りからも仕事ぶりを認められ、当然昇進すべき人物と見られるようになる行動原則が詰まった1冊。

さらに詳しく
■突き抜けるための世界標準の行動原則108+新章10ルール
・控えめに約束し、約束以上の仕事をする
・仕事への情熱を労働時間で示さない
・努力を他人に見せない
・クールに適度な距離を保つ
・チームでの自分の役割を心得る
・うわさ話を広めない
・自分の業界に関係する法律を学ぶ
・職場のしきたりには黙って従う
・幹部ともっと交流する
・重要人物を味方につける
・自分の情報を明かしすぎない
……e.t.c.

ルールのひとつひとつは、シンプルで、効果的で、安全で、実用的だ。
ひとつひとつ段階を踏んで実行していけば、自信をつけ、もっと力のある新しい自分を創造することができる。
完全に正しい道を選びながら、新しい自分になれるのだ。
ルールは、私からあなたへの贈り物だ。大切にしまい、秘密にしておいてほしい。
(「はじめに」より)

目次とキーワード
第1章

─ 誰よりも成果を出すための14のルール

第2章

─ 他人に好印象を与えるための9のルール

第3章

─ 目標を実現するための11のルール

第4章

─ 上手な話し方をするための10のルール

第5章

─ 自分の身を守るための13のルール

第6章

─ 周囲と調和するための11のルール

第7章

─ 昇進すべき人物と見なされるための11のルール

第8章

─ 外交能力を身につけるための9のルール

第9章

─ 組織の力学を活用するための10のルール

第10章

─ ライバルに絶対負けないための10のルール

第11章

─ 権威と影響力を身につけるための10のルール

世界的ベストセラーRulesシリーズ著者が贈る、
無駄にお金を使わず心豊かに暮らす93の方法。

賢い人のシンプル節約術

リチャード・テンプラ― (著) 花塚恵 (訳)

節約で大切なことは「出費を抑えるテクニック」を覚えることではありません。
一番大切なのは「心の持ち方」を変えることです。

さらに詳しく
■お金のかからない暮らしを心から楽しんでいる人の共通点を93の行動基準に
・お金の出入りを把握する
・買い物欲を買い物以外で満たす
・売りどき、買いどきを知る
・その場ですぐに買わない
・買わなかった自分を想像する
・後で売ることを考えて買う
・料理のレパートリーを増やす
・夜遊びは遅い時間から
・練習生の実験台になる
・お金をかけずに結婚する
……e.t.c.

節約の名人は「お金を使わないこと」を「我慢」だとは考えません。
お金のかからない暮らしを心から楽しみ、シンプルで充実した節約生活を送っています。
そんな「心の持ち方」を手に入れる方法の数々が紹介された1冊です。

目次とキーワード
はじめに
第1部

─ 賢い節約の基本25のルール

第2部

─ 無駄なお金を使わないための29のルール

第3部

─ 心豊かに食事を楽しむ10のルール

第4部

─ お金をかけずに娯楽を楽しむ10のルール

第5部

─ シンプルに心豊かに暮らす19のルール

おわりに

1人でも部下ができたら読む本
部下も自分も育てる100のリスト

上司のルール

リチャード・テンプラ― (著) 米谷敬一 (訳)

「上司になりたくなくても、なってしまった」「マネジメントという仕事にまったく興味がないが、やらなければならない」という若手ビジネスマンには、とりあえず何をしたらよいかがすぐわかる実践マニュアルとして。
長年、「上司」をやってきたがもうひとつ部下の成果が上がらないというベテランには、自分がするべきことをしているかどうかのチェックリストとして。
一人でも部下がいる人必読です。

さらに詳しく

この本にはあなたの「知っている」ことばかり書いてあるかもしれないが、果たしてそれを「実行している」だろうか?
本書を読めば、頭で分かっていることを実行してみようという気になるはずだ。
さあ、始めよう。
(「はじめに」より) ─ 著者よりコメント

目次とキーワード
はじめに
第1部

─ 部下を育てる

第2部

─ 上司力を磨く

おわりに

愛ある関係を築き、長続きさせるための大人の愛のガイド

上手な愛し方

リチャード・テンプラ― (著) 亀田佐知子 (訳)

愛する人を手に入れ、よい関係を築くために何が必要でしょうか。
見た目の印象をよくすること?
会話やかけひきがうまくなること?
それとも、愛され上手になること?

相手を思い通りにしようとしたり、自分をよく見せようとしたり、愛されることばかり考えても、よい関係は築けないと著者は言います。
愛はたくさん与えればたくさん返ってくるもの。
相手の幸せを優先し、“上手に愛すること”が第一歩。自分から先に、上手に愛することができて初めて、よい関係を築くことができるのです。
本書には“知られざる秘密の恋愛テクニック”は載っていません。あたりまえのことだけれど、なかなか実行できない、たいせつなことだけが集められた愛のルール集。
「この人だ!」と思える人を見つけ、関係を深め、いつまでも新鮮で長続きさせるために、そしてふたりが成長していくためのノウハウが詰まった1冊です。

さらに詳しく

まちがった相手を愛してしまうこともある。
愛しすぎることもあれば、愛がたりないこともある。
どうすれば愛が見つるのかわからないこともある。
愛を感じても、どう伝えたらよいか言葉が見つからないときもある。
見つけたものが愛かどうか確信できないこともある。
遠ざかっていく愛が、どうすれば元に戻るのかわからないこともある。

愛することは人間の本能だが、それだけではうまく愛することはむずかしい。愛には取扱説明書が必要なのだ。

愛の達人たちは、どう愛しているのだろうか?
彼らが実行していることで、わたしたちが学べることはあるだろうか?
もちろんある。それを本書で紹介するので、どうぞお読みいただきたい。上手に愛することのできる人が守っているルールを学べば、あなたも上手に愛することができるようになる。
愛には〝知られざる秘密のテクニック〟が隠されてはいない。ただ、なにがいちばん大切かを、ときどき思い出す必要があるだけなのだ。
愛をこめて
リチャード・テンプラー
─ 著者よりコメント

目次とキーワード
第1部

─ ほんとうの愛を見つけるための19のルール

第2部

─ 愛を育てるための47のルール

第3部

─ 別れのための5つのルール

第4部

─ 友情についての16のルール

第5部

─ すべての愛のための4つのルール

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