ディスカヴァー・トゥエンティワン

「考える力」を育てるロングセラーシリーズ 点描写や素因数パズルなど
楽しみながら基礎力がつく
「天才ドリル」

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2020年度から、日本の教育が大きく変わる

2020年度から、日本の教育が大きく変わろうとしています。
たとえば、大学入試センター試験が廃止され、「大学入学共通テスト」に移行し、記述式問題が導入される(こちらについては延期が議論されています)といった話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
この大改革に合わせる形で、2020年から小学校でも「新学習指導要領」が全面実施される予定です。

そこでは、これまでの知識偏重型の学力ではなく、「思考力、判断力、表現力」が重視されるとしています。
つまり、「どれだけ知識を覚えたか」ということよりも、知識をもとに「いかに自分の頭で考え、判断し、表現したか」が求められるようになるということです。
まさに、この「自分の頭で考える力」こそ、子どもたちが社会に出たときに、何よりも問われる力なのではないでしょうか。

『天才ドリル』シリーズに込めた私たちの思い

2007年より『天才ドリル』シリーズを刊行しています(2019年現在、13点稼働中)。
私たちは、当時実施された「学習到達度調査(PISA)」で日本が劣勢になってきたことに危機感を持ち、「日本の将来を担う子どもの『考える力』を育て、子どもたちを世界でわたり合える強い人材にするために、価値あるものを提供する」というミッションのもと、良質な教材を厳選し、それを書籍という形で世に出してきました。
おかげさまで、『立体図形が得意になる 点描写』シリーズは、累計12万部のロングセラーに。刊行から12年経った今もなお、みなさまに選ばれ続けています。
私たちは、2020年の教育大改革以降も、引き続き、上記のミッションを体現する書籍づくりに努めてまいります。

天才ドリル 5つの特徴

算数・国語の「基礎となる論理力」が身につきます。

「自ら試行錯誤して答えを探す力」を養います。

易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。

小学校低学年から高学年の生徒まで、楽しみながら取り組めます。

日常で問題が起こったときも、「自分でなんとかしようと考える習慣」につながります。

2019年駒場東邦中学の入試問題(算数)でも出題!

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写 【小学校全学年用 算数】 (考える力を育てる)

認知工学(編集)

点描写とは、一言でいえば、「格子状の点と点を結んで、手本どおりに図を描かせるもの」です。
ただ単純に、図形を写すだけのことですが、継続して取り組ませることで、
1. 立方体などの立体図形の感覚が養成できる
2. 点と点を結ぶ作業により、運筆の練習ができる
3. 図の位置と形を一時的に記憶することで、短期記憶を訓練できる
4. 複雑な図形を正確に写すことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らせる
などの効果が期待できます。

さらに詳しく

<著者よりコメント>
「立体図形」は、中学受験でよく出題される問題でありながら、小学生が最もつまずきやすい問題の一つです。
実際によくあることなのですが、小学校高学年の児童に、事前に練習をさせないで、立方体を描くように指示したとします。
すると、驚くことに、正しく描ける児童はごくわずかで、ゆがんだ立方体を描く児童の方が多いことがわかります。
また、ゆがんだ立方体を描く子に、口頭で「正方形と平行四辺形を組み合わせて描けばよい」といくら指導しても、上達はしません。
結局、立体図形が苦手な子は、頭の中でイメージできていないからです。

立体感覚も、ほかの学習能力と同じように、年齢とともに向上していくものですが、これまでの指導を通じてわかったことは、適当な年齢でタイミングよく刺激を与えると、立体感覚が養成され開花することがある、ということです。
たとえば、ご存じのように、幼児期に積み木を使って遊ぶことは、立体感覚の養成に有効なことがわかっています。
では小学生の時期に、立体感覚を養成するのに最適なのは何でしょうか。それが、この「点描写」です。
実際、ゆがんだ立方体を描く児童に、「点描写」で練習をさせてみたところ、すぐに要領よく描けるようになりました。

目次とキーワード

─ おうちの方へ

─ 本書の使い方

─ 例題

─ 初級編

─ 中級編

─ 上級編

─ 天才編

─ 回答

─ 付録・展開図

小学生学習指導の名門教室が開発!好評の図形シリーズ続編!

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写 【神童レベル】 【小学校全学年用 算数】 (考える力を育てる)

認知工学(編集)

「点描写」とは、一言でいえば、格子状の点と点を結んで、手本どおりに図を描かせるものです。
ただ図形を写すだけのことですが、継続して取り組むことにより、
1. 立方体などの立体図形の感覚が養成できるほか、
2. 点と点を結ぶ作業により、運筆の練習ができると同時に、
3. 図の位置と形を一時的に記憶することで、短期記憶を訓練できる、などの効果が期待できます。
また、
4. 複雑な図形を正確に写すことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らすよい練習にもなります。

さらに詳しく

<著者よりコメント>
やはり立体図形はつまずきどころだった
『天才ドリル 立体図形が得意になる点描写』を刊行したところ、おかげさまで読者のみなさまからたくさんのご支持をいただきました。
お子さまの反応もよかったようで、ありがたいことに、
「少しずつ集中力がついてきた」
「楽しみながら、空間の把握が早くできるようになった」
「勉強している感覚はなく、楽しんでやっている」
といったおはがきもいただきました。

このようなみなさまの声を聞くにつけ、肌身で感じていたことではありますが、「やはり立体図形は、中学受験でよく出題されているのに、ここでつまずいてしまう子はまだまだたくさんいる」との認識を新たにしました。
立体図形の感覚は、継続して取り組ませることで身につくものです。
そこで、みなさまからの続編へのご要望に応える意味も込めて、前版をヴァージョンアップさせた本書をつくりました。
本書は、「前版の復習問題」(天才編まで)+「新作の面・線対称の問題」(神童編)という構成になっています。
そのため、前版を解いたお子さんも、前回同様、楽しみながら取り組むことができ、さらに高度な問題にも無理なくチャレンジできることと思います
(今回、はじめて本書を手に取られた方は、ウォーミングアップのためにも、若干易しい前版を先に解かせることをお勧めします)。

目次とキーワード

─ おうちの方へ

─ 本書の使い方

─ 例題

─ 初級編

─ 中級編

─ 上級編

─ 天才編

─ 神童編

─ 回答

─ 付録・展開図

楽しみながら、計算力と分数・整数問題の基礎が同時に身につく

天才ドリル 素因数パズル 【小学校3年生以上 算数】 (考える力を育てる)

認知工学(編集)

小学生学習指導の名門教室「認知工学」が開発し、自分の頭で考える力がつくとご好評をいただいている『天才ドリル』、待望の続編です。
この『素因数パズル』は、10=2×5、35=5×7などの「素因数分解」を楽しいパズルを解きながらトレーニングするものです。
素因数分解を小学生のうちから練習することには、次のようなメリットがあります。
1 分数の約分をする際に、分母と分子に共通する素因数を見つけることが得意になります。
この点で、分数に苦手意識を持っている小学生中・高学年生にピッタリです。
2 中学受験でも、素因数分解の知識、計算力が試されています。
そのため、このパズルを解くことで、中学入試の算数を解く力を向上させることにつながります。

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■なぜ分数が苦手な小学生が多いのか
小学生がつまずきがちな算数の分野の1つに「分数」があります。
たとえば、分子が34で分母が85の分数を約分しようというとき、34と85がともに17で割り切れるということを知っている必要があります。
しかし、どのような数で約分できるか(「共通の素因数」といいます)を見つける作業はかなり高度なもののため、ここで苦手意識を持ってしまう子どもが多いようです。
さらに、いわゆる無味乾燥な計算ドリルで訓練させようとしても、よけい分数が嫌いになるという結果を招いてしまうこともあります。

本書は、このように分数・整数の非常に大事な基礎でありながら、退屈な計算練習を強いられることの多い「共通の素因数」を見つけるという作業を、楽しいパズルを解きながら、自然と身につけることを目的としたものです。
お子さんが、「素数」「素因数分解」といった概念に慣れていなくても、パズルを解きながら「素因数分解」の考え方が自然と身につくように工夫しています。
--まえがきより

目次とキーワード

─ おうちの方へ

─ 本書の使い方

─ 例題

─ ウォーミングアップ

─ 初級編

─ 中級編

─ 上級編

─ 解答編

基礎から中学入試問題レベルまで、センスを鍛えます

天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称 【小学校全学年用 算数】 (考える力を育てる)

認知工学(編集)

「点描写」とは、基本的には、格子状の点と点を結んで、手本と同じように図を描くことです。
点と点を結ぶ作業は運筆の練習になるほか、図の位置や形を一時的に記憶することで、短期記憶の訓練にもなります。
また、集中して取り組むことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らせる効果もあります。

本書は、「平面図形」の点描写を通じて、図形のセンスを磨くためのものです。

さらに詳しく

平面図形というと、小学生がつまずきやすいポイントとして、
・ 複雑な形の面積
・ 角度
・ 線対称・点対称
があげられます。

このうち「線対称・点対称」は、図形問題全体に対する基礎力を養うのに格好の題材です。
線対称は、鏡やガラスなど、身近なものを使えば、比較的簡単にイメージすることができますが、点描写することによって、左右が対称であるという線対称の意味と感覚を身につけることができます。
また、特に訓練をしない限り、図形を正確に描くことは難しいものです。
そのため本書は、線対称の図形を繰り返し描くことで、細かな違いに目をやることができるようになり、正確な図形が描けるようになることを目的としてつくりました。
もちろん、難しい線対称の感覚も十分に養えます。

目次とキーワード

─ 初級編

─ 中級編

─ 上級編

─ 天才編

─ 解答編

おりがみを使えば小学生が角度、面積、かけ算、分数が簡単に理解できる!

おりがみで学ぶ図形パズル

山口 榮一(著)

形、角度、面積から分数、かけ算まで算数の発想力をみがく50題。切り取って使えるおりがみ付き。

さらに詳しく

算数が苦手なお子さんに共通するのは、公式や解き方を丸暗記しようとすることです。
本当に肝心なことは、どうしてその答えになるのかを理解することです。
しっかり理解すれば、それを忘れる心配がありません。
本書はおりがみを使った様々な図形パズルを50題厳選しています。
おりがみを使用することで、お子さんにとってイメージしにくかった計算が簡単に理解できるようになります。

課題別、難易度別になっているので、どんどん数学的センスが身につくのが実感できます。
親子で楽しみながら算数が学べる画期的なパズルです。

目次とキーワード

─ おうちの方へ

─ 本書の使い方

─ 組み合わせて形をつくろう

─ いろいろな形の面積を考えよう

─ かさなった形の面積をもとめよう

─ イメージしながら計算しよう

─ 折って切って開いてみよう

─ いろいろな三角形をつくろう

─ 付録(おりがみ)

分数はたし算から入ってはいけません!
宮本式・強育メソッドで、「分数の壁」をぶち破れ!!

強育ドリル 完全攻略分数

宮本 哲也(著)

無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。
 分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。

さらに詳しく

<保護者の方へ>
本書を手にされるのは、小学生のお子さんをお持ちの方が多いと思います。ご自身の経験を含めて、今まで一度も問題集を買ったことのない方はいらっしゃらないでしょう。
今までに何冊の問題集を買われましたか?
その中に、1冊丸ごと終わらせた問題集は何冊ありますか?
0冊という方が多いのではないでしょうか? 私自身も0冊です。
市販の問題集を見ますと「これでもか!」というくらい問題がぎっしりと詰まっていて、解いても解いてもなかなか前に進むことができません。それなのに解説はあっさりしていて分かりにくく、「この解説は問題が解けた人にしか理解できないのでは?」といつも思います。
この強育ドリルでは、問題数を本文20題、入試問題8題に絞りました。解説は、お子さんの目線に合わせて、可能なかぎり分かりやすくしましたので、算数に苦手意識のあるお子さんでも取り組めるはずです。
たいていの参考書、問題集には、公式が太枠で囲まれて書かれていますが「こんなの、いらないのになあ」といつも感じます。公式に数字を当てはめて正解を出しても、楽しくないですよね。式など気にせず、ひたすら書きだせばいいのです。書きだしているうちに、問題の仕組みが分かり、自分で公式を編み出せるようになります。問題が解けるかどうかはどうでもいいのです。頭は使った分だけ確実に賢くなります。
この1冊をやり終えると大きな達成感が得られ、自信がつくことでしょう。
さあ、ケンとマリと一緒に、楽しく、真剣に悩んでみましょう!

目次とキーワード

─ 保護者の方へ

─ 分数は足し算から入ってはいけません

─ 強育ドリルにチャレンジする君へ

─ 分数ってかんたんだ!

─ 問題

─ お楽しみ入試問題解答

─ 強育シリーズについて

─ 強育ドリル7つの特徴

ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作

強育パズル 九九トレ 初級編

宮本 哲也(著)

かけ算・わり算が得意になる!無試験の先着順の入塾で首都圏最難関中学に80%以上の進学率!宮本算数教室のパズル。

さらに詳しく

小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。
九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。

『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。
たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12cm2=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。
まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。

空間把握力と着眼力が伸びる!

強育パズル ビルディングパズル

宮本 哲也(著)

無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。
算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。
強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい! 」という願いがこめられています。

さらに詳しく

〈まえがき〉
私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私が作っています。
小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。
算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに役立っています。
小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単です。

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