編集者として実力が磨かれる環境
宮寺 拓馬
本を届けることへの熱意を、
チームで形にする編集部があります。
企画を誰かに壁打ちしたい。
売れ行きをチームで追いかけたい。
本が届いた瞬間を、みんなで喜びたい。
そう思うのは、
当たり前のことだと思います。
ディスカヴァーには、
その環境があります。
売れる本の作り方を仕組みとして学び、
チームからの豊富なフィードバックで
企画を磨き続ける。
成長マインドを持って飛び込めば、
「ヒットを生み出せる編集者」に、
必ずなれます。
Atmosphere of the workspace
企画の立案から販売まで、部署の垣根を越えて全員で関わります。自分の担当企画だけでなく、他の編集者の企画にもフィードバックし合う文化があり、一冊の本が読者に届くまでの一連のプロセスをチームで共有します。「あの本が売れている!」という喜びをみんなで共有できるのが、ディスカヴァーならではの仕事の醍醐味です。
はい、リアルタイムで確認できます。どの書店で何冊売れているのか、あるいはオンライン書店での動向など、営業部との情報共有が活発なため、「届いているのかどうかわからない」という状況になりません。数字の進捗がはかばかしくないときも、チームで相談しながら対応できる環境です。
一言で言えば「明るくて、相談しやすい」です。困ったことがあればすぐに周りに相談できます。営業・編集・その他の部署の垣根も低く、「一人で抱えて、一人で解決する」というような、孤立した働き方とは無縁な環境です。社内全体でコミュニケーションが活発で、閉塞感を感じさせないフラットな雰囲気があります。
はい。扱うジャンルが幅広いため、自分の興味関心と重なる企画を提案しやすい環境です。編集者の個性が本に表れることを大切にしており、商品として利益設計ができていれば自分が作りたい本に真剣に向き合えます。また、ベストセラー実績のある編集者が身近にいて相談できるため、企画をより多くの読者に届けるための知見も自然と身についていきます。
他社の編集者から「ディスカヴァーはディスカヴァーはオンラインでのマーケティングやプロモーションが本当に上手ですよね」と言われることが多いほど、ノウハウが社内に蓄積されています。AmazonをはじめとするECサイトでの展開において、専門の知見を持つチームと連携しながら本を届ける体制が整っており、作った本をより多くの読者に届けるための手段を、編集者自身も学べる環境です。