Interview

編集者たちは、なぜディスカヴァーを選んだのか。

前職もキャリアも異なる3人の編集者に、仕事の面白さや成長環境について聞きました。

宮寺拓馬

編集者として
実力が磨かれる環境

宮寺 拓馬

入社年:2025年10月 / 前職:雑誌編集

趣味や好きなこと:バスケットボール。中1から始めて、現在も月1程度で継続中。ポジションはフォワードかセンター。

新卒でIT企業に入社しましたが、学生時代からの夢だった出版社勤務への思いが断ちきれず、退職して某出版社へ。10年間、雑誌の編集者として働きました。

もともと「書籍編集をやりたい」という気持ちを持ち続けていたなか、30代中盤に「今がラストチャンス」と転職活動を決意。

ディスカヴァーの「編集者勉強会」に参加したところ、懇親会で出会った社員たちがみな明るくイキイキしていて、「この会社で働きたい」と直感し、応募・入社に至りました。

入社して驚いたのは、「いい本をつくって売ろう」という意識を社員一人ひとりが本気で持っていること。

個人プレーに閉じこもる人はおらず、常に活発なコミュニケーションが飛び交う職場です。

清潔感あふれるオフィスも、毎日気持ちよく働ける理由のひとつです(笑)。

担当作では、2026年1月発売の『外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質』(河村真木子 著)が、5月現在で6万部超のヒットを記録。

前職でのビジネスパーソン向けコンテンツ制作の経験を活かし、経営者によるビジネス書を軸に、人気YouTuberのエッセイ、アート・脳科学など幅広いジャンルを手がけています。

「やりたい」と手を挙げれば任せてもらえるディスカヴァーは、編集者として確実に実力が磨かれる環境です。

ぜひ一緒に切磋琢磨しましょう!

大田原恵美

書店・オンラインともに
「売る力」がある

大田原 恵美

入社年:2022年3月 / 前職:書籍編集

趣味や好きなこと:歴史の本を読むのも、名所巡りをするのも好きです。最近は松江城を見にいきました!

前職の出版社では、書籍編集、雑誌記者・営業などを経験。

ディスカヴァーは、デザインやコンセプトが特徴的な書籍も多く、もともと好きな出版社でした。

入社してみると、やっぱりデザイン性に優れた本が多い!「ガワに弱い」私は社内の他の編集者の仕事にも、しょっちゅう感動しています。採用されなかったデザインも素敵です。

使える紙の種類も多く、4.5万部突破の『超訳アドラーの言葉』(岩井俊憲 著)では、憧れの用紙「TS-8 N-9」を使って箔押しもできて感動!でした。

販売面では、以前から「書店に強い」印象があったのですが、入社してみるとオンラインでの売る力も強くて驚きました。若くて頼りになる営業スタッフが多く、若い人にいろいろ教えてもらいながら本を売るのは刺激があって楽しいです。

ディスカヴァーではチームで協力しあってつくるため、たとえ編集者としての経験が浅くても、しっかり売れる本、デザイン性の高い本をつくれる環境にあります。

書籍編集の経験がなくても、浅くても、チャレンジ精神があって、知的探求心があって、文字ベースの表現に興味のある人は、ぜひ、ご一緒したいです。

野村美空

ヒットを目指して、
相談し合える

野村 美空

入社年:2020年 / 異動年:2023年 / 前の業務内容:書店営業

趣味や好きなこと:ジャズを歌うのが好きです。都内を中心にときどきライブをしています。

新卒でディスカヴァーに入社して、3年間書店営業を行ったのち、編集部に異動しました。ディスカヴァーの編集部はみんなでヒットを作っていくという風土があり、それがいいなと思っています。わからないところ、悩んでいるところを、気軽にみんなに相談できます。「この本が売れるには?」を一緒に真剣に考えてくれるので、とても心強いです。

直近では、『世界100ヵ国の旅で出会った人が教えてくれた人生で大切なこと』(旅人KAD著)という旅と言葉の本を担当しました。沢山の方に手にとっていただき、ありがたいことに4.2万部を突破しています。

この本は、社内の「自己啓発のスペシャリスト」の先輩方からさまざまなアドバイスをいただきました。イギリスの美しい街並みの写真+箔押しカバーに、カラフルな写真とメッセージで構成されたとても素敵な本にすることができ、見本が届いたときはしばらくうっとり眺めてしまいました…!

その他にも、読者が「自分自身を取り戻せる本」をモットーに、コミュニケーション、ジャーナリング、思考・習慣術、心理学、哲学の本など幅広くつくっています。

編集経験がなくても、「こういう価値を世の中に広めたい」という思いを持って、他者を巻き込んでいく推進力があれば、さまざまな楽しい経験ができる環境だと思います! お待ちしています!