Description
一人では届かない場所へ、
チームで届ける。
仕事の流れ
編集会議は週に一度。読者像や
市場をしっかりと掘り下げます。
著者と伴走しながら本をかたちにしていきます。
原稿整理やデザインなども重要。
届けたい読者像を想像しながら、
営業とともに施策に取り組みます。
一人で悩まない。
その分、早く成長できる。
一冊の本をつくるとき、基本的には一人の編集者が担当をします。ただ、一人で抱え込まなくていい環境があるのがディスカヴァーです。週に一度の編集会議では、読者像や市場の掘り下げにつながるアイディアが出たり、ヒット実績を持つ編集者から具体的なアドバイスをもらえたりと、自分だけでは気づけなかった可能性が広がることも少なくありません。
制作フェーズでもその空気は続きます。タイトルやカバーデザインは編集会議でオープンに議論しながら決めていきます。自分の判断を主軸としながら、チームの目も借りられる。そのバランスが、完成度と納得感の両方につながっています。
学びの機会は、日々の業務の中にとどまりません。勉強会や研修も用意されており、経験年数にかかわらず、自分のスキルをアップデートし続けられます。知見が個人に留まらず、組織として蓄積されているのがディスカヴァーの特徴のひとつです。
「売りたい」を、
孤独に抱えなくていい。
大切につくった本が読者に届くと、喜びもひとしお。でも、すべてを一人で担うのは簡単ではありません。ディスカヴァーでは営業担当と役割を分担しながら、書店展開・オンライン施策・販促物の制作など、本を読者に届けるまでの動きをつくっていきます。売れ行きデータは随時共有されるので、「今何がどう動いているか」を編集者自身が把握しながら関わっていくことができます。
見込みが高いと判断された書籍は、全社プロジェクト化されます。そうなると、動くスピードも施策の規模もアップ。作った本がどう売れていくかを、チームと一緒に見届けられる——それをやりがいとして挙げる編集者が、ディスカヴァーには多くいます。
とある編集者の1日
Daily Schedule
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9:30
出社
固定席はなくフリーアドレスなので、他部署のスタッフとも円滑にコミュニケーションがとれます。
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10:00
週に一度のチームミーティング
新刊の予約数を確認しながら施策アイディアを出し合ったり、カバーラフの検討をしたり、「この人に本を書いてもらうのはどう思う?」など企画書を作り込む前の段階で相談をしたり。
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13:00
著者打ち合わせのため外出
ついでに書店に立ち寄って話題書をチェックします。
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16:00
帰社後は
コーヒーを飲みつつほっと一息オフィスの中央にあるコーヒー&おやつコーナーが賑わう時間帯です。休憩中の立ち話から施策の相談が生まれることも!
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16:30
チームミーティングで出た意見をもとに
企画書をブラッシュアップ -
18:00
slackとメールをチェックして、終業!