ハフポストブックス イベント情報

イベント概要

インターネットメディアのハフポスト日本版と、出版社のディスカヴァー・トゥエンティワンが4月20日に創刊した「ハフポストブックス」

「ここから会話をはじめよう」をテーマに、立場や考えが違う人同士が、「このテーマだったらいっしょに話し合いたい」と思えるような、会話のきっかけとなる本を届ける新シリーズです。インターネットメディアと出版社の新しいかたちの協業です。

シリーズを立ち上げたハフポスト日本版編集長竹下隆一郎氏と出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長干場弓子氏が、cakesやnoteを提供するピースオブケイクCEOの加藤貞顕氏をお迎えし、ネット、出版、SNSなど多様化した「表現の場」において、どこに一番面白いコンテンツが集まっているのかを語り合います。さらに、記事や動画などのコンテンツ制作者が、本当に面白いものを作り続けるためのビジネスモデルを探ります。

ハフポストブックスは、本の魅力を「再発見」するためのプロジェクトです。出版した本をもとに、これまでだったら決して接点を持ちそうになかった人びとが、ネット上で語り合い、出会い、仲間になることで、独自のアイデアが生まれ、仕事や生活が豊かになって欲しいと考えています。SNSをはじめとした様々なネットサービスと紙の本が組み合わさることで、生まれる価値とは何か。インターネットでクリエイター達が集まる場を作り続けてきた加藤氏とともに、語り合います。

活字や映像などのコンテンツの未来、ネット時代の発信方法、SNS社会の課題、デジタルビジネスの可能性などについて関心がある方の参加をお待ちしています。

※イベントの内容は後日、ハフポスト日本版にて記事として掲載する予定です。

【書籍内容】
  • 『内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術』(ハフポストブックス/ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
    著者/竹下隆一郎
  • 『裏・読書』(ハフポストブックス/ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
    著者/手塚マキ
  • 5月刊行予定・第3弾!『ママは身長100cm』(ハフポストブックス/ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
    著者/伊是名夏子
書籍詳細はこちら
【申込方法】
お申込フォームよりお申し込みください。
  • 定員:150名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
【主催】
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • アカデミーヒルズ

ゲスト紹介

竹下隆一郎
竹下隆一郎(たけした りゅういちろう)

1979 年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。2002 年朝日新聞社入社。経済部記者、スタンフォード大学客員研究員を経て2016 年より世界最大級のニュースメディア「ハフポスト日本版」編集長。「会話が生まれる」メディアをめざす。2017 年、創刊5 年目でネットメディアとしては画期的な黒字化を達成。2018 年に月間約2200 万UU 到達。夜の宴席をやめようと呼びかけた「# 飲み会やめる」、それぞれの人に合った100通りの育児を考える「子どものじかん」、毎日の時間の使い方を見直す「#アタラシイ時間」など身近な問題意識を元に数々のキャンペーンを展開してきた。現在はネットの生放送番組「ハフトーク」の事業拡大をめざしている。

干場弓子
干場弓子(ほしば ゆみこ)

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長。ビジネス書大賞主宰。日本書籍出版協会理事。International Publishers Association(IPA)board member。
愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学文教育学部出身。
1977年、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て1985年、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン設立。以来、取締役社長として、経営全般に携わり、書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げた。2011年には『超訳 ニーチェの言葉』が同社初の100万部を突破。
編集部全般も統括し、自らも編集者として、さまざまなシリーズを立ち上げてきたほか、グローバル展開にも積極的に取り組み、フランクフルト、北京など各国の国際ブックフェアに出展するなど「世界のどこでも、いつもそこにはディスカヴァー」の実現に邁進する一方、書協国際委員会副委員長として、各出版社にも働きかけ、世界の出版界における日本コンテンツのプレゼンスの向上に努めている。
直近では、中国映画化をにらんだ日中共同エンターテイメント小説の創作プロジェクト等、具体的なグローバルコンテンツ制作にも乗り出しているほか、動画コンテンツ、e-learning等、デジタルコンテンツと学習プラットフォームの開発を進めている。

加藤貞顕
加藤貞顕(かとう さだあき)

アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。2014年、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。

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