MESSAGE 社長メッセージ

取締役社長 干場弓子
出版社は 縮小するかもしれないけれど、 PUBLISHERの可能性は まだまだこれから! 出版社は 縮小するかもしれないけれど、 PUBLISHERの可能性は まだまだこれから!

日本語の「出版」は、「版を出す」、紙の本しかなかった時代の言葉です。
その出版社が担っていた機能、役割(智慧や情報の共有、
エンターテイメントや芸術の提供)の何割かがインターネットによって
置き換わりつつあるのは言うまでもありません。
けれども、出版社を英語で考えると、ちょっと世界は変わって見えてきます。

PUBLISHER。

PUBLICと同じ語源です。公けにする、という意味ですね。
誰かの中にある智慧を才能を、あるいは情報を、公にし、共有すること。
その手段は、紙や電子を問わず、書籍や雑誌という形にとどまる必要はないでしょう。

重要なのはそのコンテンツであると考えれば、PUBLISHERは、まさにこれからの時代をリードする業界です。
玉石混淆の情報が氾濫するなかで、キュレイターとして、まさに公共に貢献する使命を持ちます。
そこで問われるのは、それぞれのPUBLISHERが社会に対するどのようなミッション、ビジョンを持っているかです。
そのミッション、ビジョンに共鳴できる会社を選ぶことが大切です。
それさえあれば、日本語の紙の本に限らず、PUBLISHERとしてできることはたくさん見えてきますから。
さあ、いっしょにPUBLISHERの未来、
すなわち、あなたの未来を語り合いましょう!

取締役社長 干場弓子