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大反響御礼!期間限定特別公開『それ、勝手な決めつけかもよ?』スペシャルコンテンツ 大反響御礼!期間限定特別公開『それ、勝手な決めつけかもよ?』スペシャルコンテンツ

『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』の発売以降、読者のみなさまよりたくさんのご感想をいただきました。
心が楽になった、これからの人生が楽しみになった、何度も読み返した……
こうした反響を受け、もっと多くのみなさまに本書のメッセージをお伝えしたいと思い、期間限定で特別コンテンツを公開いたします。
どうぞお楽しみください。

著者 阿部広太郎より
メッセージ

【特別公開】
本編を読む前に
(『それ、勝手な決めつけかもよ?』の
反響を受けて)

「はじめに」の前に

こんにちは、コピーライターの阿部広太郎です。
特設サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

2020年から、コロナ禍に突入して、
楽しみにしていたイベントが中止になったり、
勝負をかけていた仕事が延期になったり。
しょんぼりしている中で思ったのは、今こそ、
「物事の捉え方が問われている」ということでした。

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「解釈」の仕方を工夫することで、
少しずつでも世界の見え方が変わるかもしれない。
それは、コピーライターになってから僕自身ずっと
考えつづけてきたことでもあり、なんとしても
「解釈」について届けたい一心で、書き上げました。

世の中が変化する時こそ、自分を見つめなおす。
「自分篇」「現在篇」「過去篇」「未来篇」と、
自分の現在を中心にして、過去と未来を、
たぐり寄せていく構成になっています。

先日、僕が主宰してきた講座で出会ってきた皆さんに、
『それ、勝手な決めつけかもよ?』の一言POPを募集しました。
このサイトでご紹介したコピーの他にも…

解釈の練習って、避難訓練みたいに、
一度はしておいたほうがいいと思いました。

凄腕整体師に心のコリをほぐされるような本。

「こころの荷が下りる」ってこういうことだったんだ。

そうだなあ、本当にありがたいなあ、と。
その1つひとつの言葉をかみしめました。

一言POP。もしくは書籍の感想でも。
#それ勝手な決めつけかもよ を付けて頂けたら、
かならず見ます。受け取りにいきます。

自分のことを勝手に決めつけることなく、
だれかの勝手を鵜呑みにすることもなく、
ふわりと心が軽くなれたらと願ってます。

ままならない日々がつづきます。
時節柄、どうかご自愛ください。
この本が一つのきっかけとなり、
未来の待ち合わせができますこと、
心から楽しみしています。

阿部広太郎より

【期間限定】
『それ、勝手な決めつけかもよ?』の
第1章までを無料公開

『それ、勝手な決めつけかもよ?』
POPコピーコンテストの結果はこちら

1位

「それ、勝手な決めつけでした」(33歳、男性)

片山誠也さん

同率2位

「ちょっとだけ、自分のことが好きになります。」

mai.Fさん

「めまぐるしく変わる世界に疲れたあなたへ。」

mai.Fさん

「本読んだくらいで、人生って変わるんです。」

ゆんさん

<著者特別賞>

「あなたはあなたのままでいい理由、きちんと説明します。」

島田寛昭さん

<担当編集者賞>

「ダメな自分はダメじゃなかった。
決めつけていたのは自分でした。」

Shokoさん

たくさんのご応募
ありがとうございました。

人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント!

それ、勝手な決めつけかもよ?

阿部広太郎(著)

<こんな人におすすめ>
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない

この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。
「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」
「みんながこうだからこういうものなんだ」
という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。

さらに詳しく

時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。

これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。

<「はじめに」という名の「招待状」より>

目次とキーワード
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇

─ 自分の知らない自分と出会う

第2章 現在篇

─ 今こそ積極的な受け身を

第3章 過去篇

─ 「今思えば」は魔法の言葉

第4章 未来篇

─ 解釈する先に人は進める

「おわりに」という名の「はじまり」

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