コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

著 | 大石哲之
1500円 (税抜)

ページ数:288ページ
発売日:2014/7/30
ISBN:978-4-7993-1532-3

Product description 商品説明

新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が
必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選!

本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。

では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。

本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。

Index 目次

第1章 コンサル流話す技術
01 結論から話す
02 Talk Straight 端的に話す
03 数字というファクトで語る etc
第2章 コンサル流思考術
10 「考え方を考える」という考え方
11 ロジックツリーを使いこなす
12 雲雨傘 提案の基本 etc
第3章 コンサル流デスクワーク術
16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする
17 最強パワポ資料作成術
18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc
第4章 コンサル流ビジネスマインド
23 ヴァリューを出す
24 喋らないなら会議に出るな
25 「時間はお金」と認識する etc

Author description 著者情報

大石哲之

1975年東京生まれ。慶応大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、株式会社ジョブウェブの創業をへて、株式会社ティンバーラインパートナーズ代表取締役(現職)、株式会社タグボート監査役(現職)、一般社団法人日本デジタルマネー協会理事。
現在は、ビジネスコンサルタントとして、経営の支援や、創業などにかかわる一方、海外に移住し、場所・時間・国家にとらわれないライフスタイルを実践し、作家、ブロガー活動を通じて情報を発信している。著書に「ノマド化する時代」(ディスカヴァー21)、「3分でわかるロジカルシンキングの基本」「3分でわかる問題解決の基本」(日本実業出版社)、「過去問で鍛える地頭力」(東洋経済新報社)、「コンサルタントの読書術」「英語もできないノースキルの文系学生はどうすればいいのか?」(tyk publishing)など、多数。
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