できる人の自分を超える方法

できる人の自分を超える方法

著 | リチャード・テンプラー
訳 | 桜田直美
1500円 (税抜)

発売日:2014/11/28
ISBN:978-4-7993-1589-7

Product description 商品説明

■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊

本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules"シリーズの最新刊です。
日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。

■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない

「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。
 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。
 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者
 
私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。
そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。

本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。

■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に

・ 「成功とは何か」は自分で決める
・ きょうだいと一生の親友になる
・ 他人に何かを強制しない
・ 価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる
・ お金を貸すなら返済は期待しない
・ 完璧ではなく最善を目指す
・ 他人を基準にした買い物をやめる
・ まず最初は相手を信頼する
・ 安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c.

本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。
その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。

本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。

本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。
「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。

Index 目次

ルール1「成功とは何か」は自分で決める
ルール2 他人をうらやむことを止める
ルール3 学歴や資格で悩まない
ルール4 親に完璧を期待しない
ルール5 親を許し感謝する
ルール6 自分の人生の責任を引き受ける
ルール7 相手の立場から自分を見る
ルール8 きょうだいと一生の親友になる
ルール9 教師よりも自分を信じる
ルール10 話し上手より聞き上手
ルール11 困った人のよいところを見つける
ルール12  体調が悪くてもごきげんでいる
ルール13  自分の仕事ぶりを上司に知らせる
ルール14 他人に何かを強制しない
ルール15  「偽物の善悪」を見抜く
ルール16  人から認められることを目標にしない
ルール17 善意の前払いをする
ルール18 違う世界の友人を持つ
ルール19 価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる
ルール20  他人を変えようとしない
(以下、ルール全92)

Author description 著者情報

リチャード・テンプラー

旅行代理店、スーパーマーケット・チェーン、レストラン、カジノ、大学自治会など、幅広い分野で30年を超えるマネジャー経験を持つ。
2003年に出版社White Ladder Pressを創設。わずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた。
Ruleシリーズは、イギリスで170万部を超えるベストセラーとなり、世界45言語で翻訳されている。
著書に『できる人の仕事のしかた』『上司のルール』『上手な愛し方』(ディスカヴァー刊)などがある。
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桜田直美

翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。
訳書は『アンシアの英国式お片づけとおそうじの本』『できる人の仕事のしかた』『自分を変える89の方法』(ディスカヴァー)、『アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。』『長寿と性格』(ともに清流出版)、『「PULL」の哲学』(主婦の友社)など多数。
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