スープを売りたければ、パンを売れ

スープを売りたければ、パンを売れ

著 | 山田まさる
1500円 (税抜)

ページ数:176ページ
発売日:2015/6/25
ISBN:978-4-7993-1684-9

Product description 商品説明


視点を変えると、新しい売り方が見えてくる

■お刺身なのにバイキングで売る魚屋
■ガンダムのザクの形をした豆腐
■ダジャレでシェアを伸ばしたチョコレート
■視力の良い人にかけてもらうメガネ

その手があったか!
モノがあふれる時代に“つい買いたくなる”目からウロコの事例を多数紹介

市場が成熟し、普通のやり方では売れなくなった時代だからこそ、あなたの会社やお店、商品を際立たせる、ユニークな「売り方」が必要です。

「何を売るか」「誰に売るか」「自分たちは何者で、これからどうなりたいのか」

キーワードは、“ウリモノ、ウリサキ、ジシャジテン(自社・自店)”。この三位一体が、商売の根本をつくります。

「今さら、そんなこと知ってるよ」とおっしゃる方もいるかもしれません。しかしそう言わずに、本書に出てくる事例を見ながら、あなたの会社やお店の今までのやり方を検証してみてください。ひとつでも見直すことができれば、これまで盲点だった「新しい売り方」が見えてくるはずです。

PR会社でヒット商品やブームづくりに20年以上かかわってきた著者が、さまざまな事例を交えながら、従来の売り方を見直し、新しい売り方を考えるヒントを教えます!

Index 目次

第1章 「なのに」で売る
第2章 「ずらし」で売る
第3章 「組み替え」で売る
第4章 「つかみ」を考える
第5章 「仕組み」で売る

Author description 著者情報

山田まさる

株式会社インテグレートCOO/株式会社コムデックス代表取締役社長
1965年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社コムデックス入社。2003年、藤田康人(現・株式会社インテグレートCEO)とBtoBtoC戦略の立案に着手。2005年、食物繊維の新コンセプト「ファイバー・デトックス」を仕掛け、第2次ファイバー・ブームを巻き起こした。同キャンペーンは日本PRアワードグランプリ・キャンペーン部門賞を受賞。2007年5月、IMC(Integrated Marketing Communication)を実践する日本初のプランニングブティックとして、株式会社インテグレートを設立、COOに就任。2008年、株式会社コムデックス代表取締役社長に就任。同年「魚鱗癬」啓発活動にて日本PRアワードグランプリ・日常広報部門最優秀賞受賞。著書に『統合知~“ややこしい問題”を解決するためのコミュニケーション~』(講談社)、『脱広告・超PR』(ダイヤモンド社)がある。
・超PR塾(山田まさるとゆかいな仲間たち)主宰
・「戦略PR講座」(宣伝会議)講師
・「ふくしま・6次化創業塾」(福島県)講師
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