パリジェンヌが密かに学ぶ恋愛ルール

パリジェンヌが密かに学ぶ恋愛ルール

著 | フロランス・ベッソン
著 | エヴァ・アモール
著 | クレール・スタンラン
1540円 (税込) ※1

ページ数:256ページ
発売日:2017/1/26
ISBN:978-4-7993-2034-1

Product description 商品説明

本書には、出会いから、本命との恋愛、そして結婚生活までの3部構成。
恋愛に関するお悩み解決、役立つちょっとしたヒント、
ありきたりな恋愛観の打破方法、お勧めショップやアイテムのリストが満載されています。
裏技なんてありません。あるのは研ぎ澄まされたセンスだけ!

Index 目次

Part1 本命はどこに? 出会いのゴールデンルール
Part2 やったー! 恋人同士になった! 恋愛のゴールデンルール
Part3 ずっと新婚時代みたい!っていうの、あり?  結婚のゴールデンルール

コラムも要保存!
  コラム 勝負服ショッピング!
  コラム パリジェンヌのデートスポット!
  コラム 脱いだとき最高に美しいランジェリー
  コラム はじめてのお家ごはん:レシピのアイデア集
  コラム 彼と行きたいパリのレストラン
  コラム すてきなお別れを演出できるロケーション
  コラム キスするのに最高のベンチ5カ所
  コラム ヴァカンスに持っていくアイテム
  コラム セクシーなことと彼がドン引きすること
  コラム 結婚パーティの会場探し
  コラム ベッドで使える意外なモノ
  コラム テスト:まだ彼のことを愛している? ……etc.

Author description 著者情報

フロランス・ベッソン

40歳。『ELLE』誌のジャーナリスト。おもな仕事にイラクからのルポルタージュやヒラリー・クリントンのインタビューなどがある。でもいちばん得意なのはパリジェンヌの友人と何時間も恋愛談議に花を咲かせること! 夜明けに公園のベンチに座って夜行性の鳥たちといっしょに詩を口ずさんだり、クラブから朝帰りしたその足で教会のミサに出席したり、セーヌ川の橋や、1本の木や、パリの屋根の上での出会いに酔いしれたり。すべては恋愛小説のような人生を送るためのすてきな要素だと思う。ロマンティックすぎて現実的ではない? まさか! ちゃんと幸せは見つけているのでご心配なく。フロランスにとってパリはパーティそのもの。
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エヴァ・アモール

39歳。弁護士。つまりあなたを決して裁かず、いつでも応援する側! 仕事と彼氏と赤ちゃんと……慌ただしい毎日のなか、友だちの恋愛相談の時間はかならず確保。シングル・既婚を問わず、相談内容は予想外の展開やこみいった関係なのだとか。道徳もモラルも説かない、的確であけすけな、セクシー司令官とはエヴァのこと! スノッブなのはもちろん、少々女王様気取り、そしてそんな自分を鼻で笑う余裕を持った、つまり真性のパリジェンヌ。恋するすべてのパリジェンヌにとってヨーダ師の役割を果たす。これで名前がアモールなのだから……。
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クレール・スタンラン

42歳。『Clés(クレ)』誌と『Télégramme(テレグラム)』誌のジャーナリスト。4人の子持ちですがそれが何か? レストラン、超高級ホテル、アートイベントで賑わうパリの街中をミニドレスで駆け回り、レオナルド・ディカプリオをはじめとするスターのインタビューをこなし、仕事が終わると20年来のパートナーでいまだに熱愛中の彼と過ごす。結婚に関する著書『10 bonnes (ou mauvaises) raisons de se marier(結婚に踏みきる(前向きばかりとは限らない)10の理由)』があり、おとなのおもちゃもキリンのソフィーも同じように語る。愛を長続きさせるには努力が必要? それよりも大笑いがいちばん。マンマ・ミーア!
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※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。