今日は、自分を甘やかす

今日は、自分を甘やかす

著 | 夏生さえり
1400円 (税抜)

ページ数:224ページ
発売日:2017/4/20
ISBN:978-4-7993-2062-4

Product description 商品説明

がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。
ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。


ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。

“この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。
 十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。

毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。”

同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。

Index 目次

はじめに
 十分がんばっているあなたへ

Chapter1 どうにもダメな日は、
      誰にだってやってくる
 1 とてつもなく低い目標を立てる
 2 「そんなことは知らん」と唱える
 3 すべての動作をゆっくりにする
 4 どんなにがんばってもなるようにしかならない
 5 自分のネガティブな感情をまるっと受け止める
 6 気持ちを紙に書き、破って捨てる
 7 皿洗いで自分を癒す

Chapter2 自分をゆるめる
      思い込みからときはなつ
 8 時間はまるで飴細工 
 9 居心地のいい状態が「自分らしい」
 10 アンジェリーナ・ジョリーと比べない
 11 才能は自分で見つけるものではない
 12 本当に大切なものは一つか二つでいい
 13 「つまらない」のは誰?
 14 戦う相手を間違えない
 15 心の違和感に素直に耳を傾ける
 16 世界に自分で色を塗る
 17 「わたしはしあわせになる」と信じる

Chapter3 たのしいことからはじめていいんだ
      ほがらかに生きていいんだ
 18 悩むときはやらなくていい
 19 やりたいことは小さくかなえていく
 20 「現実を見ろ」に耳を貸さない
 21 自信なんてなくていい
 22 「無理だったらやめる」と気楽にはじめる
 23 悩みすぎたときは自分の「したい」に素直に従う

Chapter4 自分にやさしく 
      人にやさしく
 24 自分がしあわせなら大事な人もしあわせ
 25  自分にもっと時間をかける
 26  ポジティブな言葉で悪口を言う
 27 自分の取り扱い方法を周囲に伝える
 28  自分が思うほど、人は気にしていない
 29  自分のためにも人を褒める
 30 「嫌だな」の瞬間を想像力で乗り越える
 31 「ありがとう」を多めに交換する
 32  言葉で伝える練習をする
 33  褒められたら素直に喜ぶ
 34 「嫌われたくない」は人を退屈にさせる

Chapter5 愛すべき日常における
      小さなしあわせの見つけ方
 35 無駄なものごとは心によい
 36 手紙を書く
 37 今あるものが「ここになかったときのこと」を考える
 38 「いいこと日記」をつける
 39 花や星の名前を一つ覚える
 40 日常の「愛おしい」を再確認する 
 41 いいことが起こるdayをあらかじめ設ける
 42 起きてすぐ「いいことがありそう」と唱える
 43 小説の主人公になりきる
 44 人に勝手にストーリーをつける
 45 本を音読する
 46 寝る前に好きな言葉を二十個声に出す
 47 お守りになるようなものを買う
 48 「日常の隙間」の瞬間を見つける

あとがき
 がんばりすぎていたあの頃のわたしへ

Author description 著者情報

夏生さえり

山口県生まれ。フリーライター。大学卒業後、出版社に入社。その後はWeb編集者として勤務し、2016年4月に独立。Twitterは月に1500万以上の閲覧数があり、フォロワーは合計で13万人を超える。「妄想ツイート」をはじめとして多くの女性の共感を呼んでいる。
難しいことをやわらかくすること、人の心の動きを描きだすことと、何気ない日常にストーリーを生み出すことが得意。好きなものは、雨とやわらかい言葉とあたたかな紅茶。2017年5月PHP研究所より『今年の春は、とびきり素敵な春にするってさっき決めた』が刊行。
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