1978年岐阜県生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学蹴球部監督。
岐阜県立各務原高等学校卒業後、筑波大学体育専門学群に進学。在学中は大学3年、4年と全日本大学サッカー選手権大会で準優勝を経験。筑波大学大学院に通いながら、水戸ホーリーホックに入団。1年間プロ選手生活を送った後、現役引退。2002年に筑波大学蹴球部ヘッドコーチに就任。大学院修了後、柏レイソルのテクニカルスタッフ、清水エスパルスやガンバ大阪のアシスタントコーチなどを経て、2014年に筑波大学体育系着任。翌年から蹴球部の監督に就任。
サッカー日本代表の三笘薫選手をはじめ、多くのプロ選手、指導者を輩出。2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠に導く。

「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
1980円 (税込) ※1
発売日:2026/4/24
ISBN:978-4-7993-3266-5
Product description 商品説明
サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出
大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり
筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。
戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。
「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫
大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり
筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。
戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。
「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫
Index 目次
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。









