天才ドリル 文章題最強解法メソッド「まるいち算」

天才ドリル 文章題最強解法メソッド「まるいち算」

著 | 宮本毅
1100円 (税込) ※1

ページ数:112ページ
発売日:2011/12/15
ISBN:978-4-7993-1098-4

Product description 商品説明

第2志望以上の合格率100%!中学受験のプロ「アテナ進学ゼミ」が開発した教材が本になりました。
その名も、「文章題最強解法メソッド まるいち算」。あまり聞き慣れない名前だと思いますが、その威力は抜群です。

「まるいち算」の「まるいち」とは、「ある一定の量を(1)(まるいち)とおく」というところからきています。つまり、「比」の概念を使うことで、中学受験に出されるような複雑な設定の文章題でも、楽に解くことができる最強の方法です。

旅人算には旅人算の解き方、つるかめ算にはつるかめ算の解き方と、ただ詰め込んでも、応用力はつきませんし、未知の問題にであったときに、自分の頭で考えることができなくなってしまいます。
その点、「まるいち算」は、非常に多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのです。

ぜひ、お子さんに、この「まるいち算」の考え方を教えてあげてください!

<天才ドリル 7つの特徴>
1 中学受験専門塾「アテナ進学ゼミ」で効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる立体感覚が身につきます。
3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。
5 やさしい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。
6 小学校中学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。


(「まえがき」より)
本書では、「まるいち算」という名前の文章題最強解法メソッドを伝授します。「なんだそれは。聞いたこともない」と思われるかもしれませんが、それもそのはずです。今回、初めて1冊の本にまとめたものになりますから。

本書のいうところの「まるいち算」とは、ほとんど自動的に問題を解いてしまう頭の良い子たちのやり方を、体系的に整理したものです。
いま本屋さんで売られている参考書のなかには、「つるかめ算」や「旅人算」といったように、それぞれの計算をカテゴライズしているものもあるようですが、本書が扱う「まるいち算」は、解法パターンのひとつとして埋もれる存在ではありません。非常に多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのです。

どんなパターンの問題でも、この「まるいち算」を使えば最終的に同じやり方、すなわち「(1)(まるいち)を求める」というところに落ちていきます。つまり、求めるゴールがたった1つなのです。

「つるかめ算」でも「旅人算」でも、同じやり方で解けてしまうのだとしたら、夢のような話ですよね。この最強解法メソッド「まるいち算」なら、それが可能になります。
それでは、みなさんも、新しい算数の世界の扉を開けましょう。

Author description 著者情報

※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。