中学生からの勉強のやり方

中学生からの勉強のやり方

著 | 清水章弘
1300円 (税抜)

ページ数:216ページ
発売日:2013/3/15
ISBN:978-4-7993-1303-9

Product description 商品説明

2008 年 5 月、当時 20 歳の現役東大生が生徒1人からスタートした学習塾・プラスティー。「中間テストで英語が 7 点だった高校生が、期末テストで 90 点になった」という口コミが口コミを呼び、ほとんど広告も打たずに、4 年間で生徒数 100 名を超えたそうです。

このプラスティー、いちばんの特徴は「勉強のやり方」を教える塾だということ。たしかに、「勉強の内容」は教わっても、「勉強のやり方」を教わった経験がある方は少ないのではないでしょうか。

本書は、プラスティー代表の清水さんが、これまで中学生に教えてきた「勉強のやり方」を集大成的にまとめたものです。勉強の 4 つのステップ(予習、授業、復習、テスト)ごとに、5 教科(英語、数学、国語、理科、社会)の正しい勉強法を手取り足取り解説しています。

いま「勉強キライ!(>_<)」な人は、「勉強って楽しい!(^o^)」になれますよ!

これが清水式「勉強のやり方」9 つのルール!
予習
 1 疑問を教科書やノートに書き出す
 2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく
授業
 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる
 4 後で見返したくなるようなノートをつくる
 5 授業中にできる限り覚える
復習
 6 「覚える」型復習をする
 7 「解く」型復習をする
テスト
 8 テストの「傾向」を把握する
 9 傾向に沿って「対策」をする


(「はじめに」より)
勉強が好きじゃないのは、あなただけではありません。全国、みんなそうなのです。でも、勉強はしなければいけない……。そんなジレンマの中で、今の中学生は生きているんです。

それでも、僕は言います。勉強は楽しい、と。

信じられない、だって?そんな人は、とりあえず一気に読んでみてください。読み終わったころには、「なんだ!勉強ってこうやればいいのか!」「これなら勉強してもいいかも?」と思っていてくれるはずです。 

Author description 著者情報

清水章弘

プラスティー教育研究所 代表
1987年、千葉県船橋市生まれ。海城中学高等学校、東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。新しい教育手法・学習法を考案し、東大在学中に20歳で起業。東京と京都で「勉強のやり方」を教える学習塾を経営し、自らも授業をする傍ら、さまざまな学校・教育委員会・企業のアドバイザーを務め、各現場に根づいた教育改革を行っている。
著書は、『現役東大生がこっそりやっている 頭がよくなる勉強法』(PHP研究所)、『東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール』(幻冬舎)等、多数。青森県三戸町教育委員会 学習アドバイザー、国立音楽大学附属中学高等学校 学習コーディネーターも務める。新聞、雑誌、WEBで連載中。
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