中学生からの勉強のやり方 改訂版

中学生からの勉強のやり方 改訂版

著 | 清水章弘
1400円 (税抜)

ページ数:248ページ
発売日:2019/3/14
ISBN:978-4-7993-2448-6

Product description 商品説明

シリーズ6万部突破!
「勉強のしかたがわかって成績が上がりました! 」
「次のテストが楽しみになりました! 」と大好評!
6年ぶりに、新学習指導要領に対応した改訂版が登場


2008年5月、当時20歳の現役東大生が生徒1人からスタートした学習塾・プラスティー。
「中間テストで英語が7点だった高校生が、期末テストで90点になった」
という口コミが口コミを呼び、ほとんど広告も打たなくても生徒数は増え続けて、
いまでは京都にも教室ができています。

このプラスティー、いちばんの特徴は「勉強のやり方」を教える塾だということ。

たしかに、「勉強の内容」は教わっても、「勉強のやり方」そのものを教わった経験がある方は少ないのではないでしょうか。

本書は、プラスティー代表の清水さんが、これまで中学生に教えてきた「勉強のやり方」を集大成的にまとめたものです。
勉強の4つのステップ(予習、授業、復習、テスト)ごとに、5教科(英語、数学、国語、理科、社会)の正しい勉強法を手取り足取り解説しています。

【改訂のポイント】

2020年度の大学入試改革に呼応する形で、中学での勉強も「アウトプット重視」になります。
本書では、時代を先取りする形で「アウトプット重視」の勉強法をご紹介してきましたが、今回の改訂版では巻頭特集として「今日からできる『アウトプット勉強法』」を追加収録しています。

【初版限定 ご購読者プレゼント企画!】

清水章弘さんおすすめ
勉強に超役立つ「ポスト・イットR 製品」セットを、抽選でプレゼントします!
*くわしくは、本書の247ページをご覧ください。

【清水式「勉強のやり方」9つのルール】

予習 1 疑問を教科書やノートに書き出す
    2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく
授業 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる
    4 後で見返したくなるようなノートをつくる
    5 授業中にできる限り覚える
復習 6 「覚える」型復習をする
    7 「解く」型復習をする
テスト 8 テストの「傾向」を把握する
    9 傾向に沿って「対策」をする

Index 目次

巻頭特集 今日からできる 5つの「アウトプット勉強法」
 1 国語力をきたえる「新聞勉強法」
 2 確実に定着させる「返し縫(ぬ)い記憶法」
 3 授業中にまとめる「消える化ノート術」
 4 授業中に要点を押さえる「テスト化ノート術」
 5 勉強時間を圧縮できる「前後1分の復習」

第1章 勉強を始める前に知っておいてほしいこと
 「中学生の勉強」って?
 必要なのは「自学力」! 
 「勉強のやり方」が身につけば、すべてがうまく回りだす!
 勉強とは「できない」を「できる」にすること 

第2章 勉強の4つのステップ
2?1 予習
 予習ってなんでするの? 
 予習をするとどんなイイコトがある?
 予習って何をやるの?

2?2 授業
 授業ってなんであるの?
 忘れてしまうのは、だれでもいっしょ!
 授業をしっかり受けるとどんなイイコトがある? 

2?3 復習
 復習ってなんでするの? 
 復習をするとどんなイイコトがある?
 復習って何をやるの?
 復習のタイミングは、「その日、次の日、日曜日」!

2?4 テスト
 テストってなんであるの? 
 テストって、どんなイイコトがある?
 テスト勉強って何をやるの?

第3章 各教科の勉強法
3?1 英語の勉強法
3?2 数学の勉強法
3?3 国語の勉強法
3?4 理科の勉強法
3?5 社会の勉強法

Author description 著者情報

清水章弘

プラスティー教育研究所 代表
1987年、千葉県船橋市生まれ。海城中学高等学校、東京大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科修士課程修了。新しい教育手法・学習法を考案し、東大在学中に20歳で起業。東京と京都で「勉強のやり方」を教える学習塾を経営し、自らも授業をする傍ら、さまざまな学校・教育委員会・企業のアドバイザーを務め、各現場に根づいた教育改革を行っている。
著書は、『現役東大生がこっそりやっている 頭がよくなる勉強法』(PHP研究所)、『東大生が知っている 努力を結果に結びつける17のルール』(幻冬舎)等、多数。青森県三戸町教育委員会 学習アドバイザー、国立音楽大学附属中学高等学校 学習コーディネーターも務める。新聞、雑誌、WEBで連載中。
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