京大院生が書いた イメージでつながる英熟語

京大院生が書いた イメージでつながる英熟語

著 | 佐々木英晃
監修 | 谷口一美
1650円 (税込) ※1

ページ数:280ページ
発売日:2014/5/22
ISBN:978-4-7993-1487-6

Product description 商品説明

英熟語が覚えられなくて悩んでいる大学受験生のみなさまに朗報です。もう丸暗記は必要ありません!

 make out=理解する、watch out=警戒する、put out=消す……こんな退屈な「丸暗記」をしなくてすむ画期的な方法があった!
 本書で紹介する「前置詞イメージ連想術」は、1枚の絵に描いた前置詞の基本イメージから意味をつなげていく、「連想ゲーム」のような方法です(「認知言語学」という考え方に基づいています)。
 この考え方を身につければ、つまらない丸暗記から解放され、見たこともない英熟語に出会っても意味を推測できるようになります。

 しかも著者は、京大大学院に在籍中の「前置詞オタク」(!)。「好きな文法項目は『前置詞』。大学のサークルでは、『前置詞の人』『OFの人』という愛称ももち、自他ともに認める前置詞オタク。好きが高じて前置詞体操まで考案」という筋金入りです。

 重要な前置詞はすべて収録(in, on, out, of, off, at, byなど25個)、大学受験に出る英熟語もほぼ網羅しています。 
 さあ、この1冊で、楽しく、ゲーム感覚で英熟語を攻略してください!


?本書の6つのメリット
1. もう丸暗記をしなくてすむ!
2. 意味を忘れても、「連想」によって思い出す可能性が高くなる
3. 見たこともない英熟語が出ても、意味を推測できるようになる
4. 学ぶのに時間がかからず、忘れにくい
5. 訳語だけではわからない、英熟語の感覚や違いを身につけることができる
6. とにかく、英語の勉強が楽しく

Index 目次

【本書で紹介する前置詞】

IN, INTO, OUT, ON, OFF, OF, AS, TO, FOR, UP, DOWN, OVER, UNDER, WITH, FROM,THROUGH, AT, BY, ABOUT, BACK,FORWARD, ACROSS, AWAY, BEYOND, AFTER, ALONG

Author description 著者情報

佐々木英晃

1989年、岐阜県生まれ、大阪府育ち。大阪府立北野高等学校卒、京都大学教育学部卒業。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科修士2年。谷口一美先生の認知言語学系研究室に所属。出身中学校で教育実習を終え、教員免許(中・高英語)を取得。TOEIC920点。
好きな文法項目は「前置詞」。サークルでは「前置詞の人」「OFの人」などという愛称をもち、自他ともに認める前置詞オタク。卒業論文は、「認知言語学の英語教育への応用―OUTの句動詞指導の系統性―」という題で、OUTのつく句動詞をどのように効率的に教えることができるかを提示した。修士論文は、さらにこれを掘り下げたいと考えている。
理解に苦労することが多い前置詞を多くの人に楽しんでもらいたいと日々考えている。近頃では、「前置詞体操」なるものを考案。
京都英語通訳ガイドサークル(Good Samaritan Club)に所属。今まで60組以上の外国人旅行者を英語で案内。サークルでは、後輩の英語力指導のため、「教えてささやん」という題のシリーズでプリントを作り、随時、英語勉強会を開催して用いている。
アメリカ留学経験あり。集団塾や、家庭教師、個別指導、京都府立高校学習ボランティア、地元の公民館での英語講座などを行い、実践的な英語教育を行う。英語を理解したときの生徒の笑顔を見るのが一番の喜び。
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