最新 仕組み仕事術

最新 仕組み仕事術

著 | 泉正人
1500円 (税抜)

ページ数:264ページ
発売日:2017/4/20
ISBN:978-4-7993-2055-6

Product description 商品説明

最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。
これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。

しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。
では、どうすればいいか?ーー本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。

仕事に「仕組み」を取り入れることで仕事量と労働時間を減らし、さらに安定した成果を上げることを提唱した前作の『「仕組み」仕事術』が刊行されたのは2008年。このたび、最新のIT・クラウド事情に合わせて、9年ぶりに「最新版」として帰ってきました!

仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるものーーそれは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。
今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう!

?威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載!

○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」
○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」
○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」
○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」  etc.

?「仕組み化」の5つのメリット

① 時間が得られる
② ミスがなくなる
③ 人に仕事をまかせられる
④ 最小の労力で最大の成果が出せる
⑤ 自分とチームが成長し続けられる

?こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします!

□ つねに作業に追われている
□ 同じミスを何度も繰り返してしまう
□ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる
□ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう
□ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい
□ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった

Index 目次

序章 なぜ仕事に「仕組み」が必要なのか?
 Stage1 「仕組み化」すると得られる5つのメリット  
 Stage2 「仕組み」とは何か  
 Stage3 「仕組み化」3つの黄金ルール  
 Stage4 私が「仕組み化」を行う理由  

1章 時間をつくるための「仕組み」
 Stage1 「何」を「どう」仕組み化するか  
 Stage2 情報収集・管理で時間を浪費しない「仕組み」  
 Stage3 メール処理を素早くこなす10のルール  
 Stage4 集中力を上げる8つの「仕組み」  

2章 ミスをなくすための「仕組み」
 Stage1 マルチタスクをモレなく処理するコツ  
 Stage2 うっかり忘れを防ぐ「Gmail式プロジェクト管理術」  
 Stage3 社内の失敗をストックする「ミス撲滅委員会」  

3章 人に仕事をまかせるための「仕組み」
 Stage1 自分用の「マニュアル」づくりからはじめる  
 Stage2 誰でも同じ成果を出すための「チェックシート」  

4章 最少の労力で最大の成果を出すための「仕組み」
 Stage1 すでに世の中にあるツールを使う  
 Stage2 みんなの頭の中を同時編集する「共同編集型会議」    
 Stage3 リーダー不要の「仕組み型マネジメント」  

5章 成長し続けるための「仕組み」
 Stage1 「フロー型」から「ストック型」へ  
 Stage2 「ラクする」ことにこだわる  
 Stage3 作業系の効率化で空いた時間を「思考系時間」に使う  
 Stage4 成長している人がやっている「3つの習慣」  
 Stage5 続けられる「仕組み」をつくる  


Author description 著者情報

泉正人

ファイナンシャルアカデミーグループ代表。一般社団法人金融学習協会理事長。
日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から経済金融教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な
生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークの3つの学校運営を行い、義務教育で終わらない「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。『お金の教養』(大和書房)、『社会人1年目からのお金の教養』(ディスカヴァー)など著書は30冊累計150万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。
http://www.f-academy.jp/
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