もいもい ボードブック

もいもい ボードブック

作 | 市原淳
監修 | 開一夫
1200円 (税抜)

ページ数:18ページ
発売日:2018/11/15
ISBN:978-4-7993-2380-9

Product description 商品説明

東京大学あかちゃんラボ発
あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!


私たちは、科学的な研究を通してあかちゃんのための絵本を作る
「赤ちゃん学絵本プロジェクト」を、東京大学の開一夫教授と一緒に進めてきました。

このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、あかちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

こうしてできた『もいもい』は、「本当によく見る」「まだ0歳なのに目がくぎづけになる」と評判を呼び、
発売後1年で15万部を越える大ヒット絵本となりました。
そして今回、この大人気絵本が、お出かけにピッタリのサイズのボードブックになりました。
厚紙を使っているので、紙が破れる心配はありません。
また、水濡れにも強くできています。

お出かけの際の強い味方になってくれること、間違いなしです。

Author description 著者情報

市原淳

大阪芸術大学デザイン学科卒業。
2009年オリジナルキャラクター「ポペッツタウン」がカナダのDECODE社よりアニメーション化され世界約100ヶ国のテレビで放送される。2016年チェリティーアートイベント「ひつじのショーンin渋谷」に参加。
絵本『ふたごのひつじポコとモコ』(ポプラ社)、『ゆうびんやさんのココリさん』(講談社)など。
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開一夫

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと本書を企画。乳幼児も「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな研究を行っている。
著書に、「日曜ピアジェ赤ちゃん学のすすめ」(岩波書店、2006)、「赤ちゃんの不思議」(岩波書店、2011)などがある。
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