外資のオキテ

外資のオキテ

著 | トム・マーカート
1300円 (税抜)

ページ数:144ページ
発売日:2008/2/15
ISBN:978-4-88759-615-3

Product description 商品説明

本書はシティコープ、P&G、ACニールセンといったアメリカの有名企業で経営陣にいたビジネスマンによる、欧米の企業で生き残りトップに昇りつめるための「出世術」であり「」です。もともとアメリカ人のために書かれたものですが、外資に勤める人はもちろん、グローバル化の中で国際的にビジネスをおこなっている日本企業に勤める多くの人々にとって非常に役立つ内容となっています。

「外資」について、おおかたの日本人が持つイメージは「能力主義」「ドライ」というところでしょう。しかし、これらは日本に進出した一部の欧米企業、特に金融などのサービス産業で働く人たちが創り出したものであり、「外資」企業すべての実態を表しているとは限りません。では実際に「外資」で働くとはどういうことか? 経営について述べたものや、創業者の成功譚は多く紹介されてはいますが、実際の「働き方」について書かれたものは少ないというのが実情でしょう。

本書では、「外資」企業で働き、そこで生き残るには何が必要か、そしてトップに行き着くにはどうすればよいのかを、著者の体験に基づき、58のメッセージにまとめたものです。欧米のビジネスマンを対象に書かれているにもかかわらず、本書で語られることのほとんどが、わが国でハードに働いているビジネスパーソンに共通するものであることに驚かれる方も多いに違いありません。

「どこが違って、どこが同じか」。本書は、間違いなく「外資」企業で働くことの実態を理解させてくれるはずです。さらに、昨今、地位の低下が懸念されるわが国のビジネス界において、日本のビジネスパーソンの新しいガイドラインとなることでしょう。

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トム・マーカート

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