大活字版 超訳ニーチェの言葉

大活字版 超訳ニーチェの言葉

著 | フリードリヒ・ニーチェ
編訳 | 白取春彦
1600円 (税抜)

ページ数:344ページ
発売日:2016/10/14
ISBN:978-4-7993-1986-4

Product description 商品説明

119万部突破のベストセラーが大きな文字で読みやすい「大活字版」で登場!

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により
二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人ですが
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。
本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。

さらに読みやすくなった「大活字版」で
あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能してください。


<大活字版の特徴>
1)目にやさしい大活字 通常の1.5倍!
2)読みやすさを追求した書体
3)めくりやすく文字がはっきり読める本文用紙

Ⅰ 己について
Ⅱ 喜について
Ⅲ 生について
Ⅳ 心について
Ⅴ 友について
Ⅵ 世について
Ⅶ 人について
Ⅷ 愛について
Ⅸ 知について
Ⅹ 美について

Index 目次

Ⅰ 己について
Ⅱ 喜について
Ⅲ 生について
Ⅳ 心について
Ⅴ 友について
Ⅵ 世について
Ⅶ 人について
Ⅷ 愛について
Ⅸ 知について
Ⅹ 美について

Author description 著者情報

フリードリヒ・ニーチェ

ドイツの哲学者。1844年にプロイセン王国領ザクセンに牧師の子として生まれた。ボン、ライプツィヒ両大学に学び、ワーグナーとショーペンハウアーに傾倒した。24歳でスイス・バーゼル大学の古典文献学の教授となる。1872年に処女作『悲劇の誕生』を発表。1879年に大学を辞し、十年にも及ぶ漂泊の中で執筆活動を続けるが、1889年に精神が崩壊、1900年にワイマールに没した。ヨーロッパ思想への痛烈な批判、永劫回帰、力への意志など、その鋭く独自の思想により、ハイデッガーをはじめとする二十世紀の哲学思想に大きな影響を与えた。
代表作に『ツァラトゥストラはかく語りき』(1883?1885)、『善悪の彼岸』(1886)、『人間的な、あまりに人間的な』(1878)、『ショーペンハウアー』(1874)などがある
詳しくはこちら

白取春彦

青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。
主な著書にミリオンセラーとなった『超訳ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』『独学術』『完全版 仏教「超」入門』(以上ディスカヴァー刊)、『この世に「宗教」は存在しない』(ベスト新書)、『「考える力」トレーニング:頭の中の整理法からアイデアの作り方』(知的生きかた文庫)がある。
詳しくはこちら