1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。
東京大学医学部卒附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院を経て、現在は精神科医。
国際医療福祉大学教授、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。和田秀樹こころと体のクリニック院長。立命館大学生命科学部特任教授 。
主な著書に『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、『感情的にならない気持ちの整理術』『不安に負けない気持ちの整理術』『悩み方の作法』(ディスカヴァー)などがある。

大人の感情コントロール
990円 (税込) ※1
発売日:2021/3/8
ISBN:978-4-7993-8325-4
Product description 商品説明
不快な感情を上手にコントロールするコツは、
まずその感情を持ち続けることが、自分にとって「損」か「得」か、と考えることです。
自分にとって、損か得か、それを考えればいいのだとわかると、
怒りやいらだちの感情をひとまずやり過ごせるようになるからです。
損か得かと割り切って考えるということは、気持ちやこころのコントロールで有効なのです。
自分のこころの内側を見直すことができ、重たい感情やイライラや怒り、
悩み、コンプレックスなど、イヤな感情をうまく収めることができるのです。
結果として、対人関係も上手くいきます。
感情を、「損」か「得」かというフィルターを通して考えて、自分を客観的に見る。
そういう「大人の感情コントロール法」を本書で紹介します。
もちろん、怒ってもいいときもあります。そういう場合も紹介しています。
●感情のコントロールを損得の感覚でやる
●損得で考えると、我慢強さも出てくる
●マイナス感情につかまると、おカネも時間も損をする
●「いま楽しい人」がほんものの幸せに近づく
●いまできることをやるとマイナス感情は消えていく
●マイナス面ではなくプラス面をさがす
●いまのあなたの損は腹を立てるほど大きい?
●感情は溜まらない「動くもの」だ!
●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある
●感情を殺してしまってはいけない (他)
◎本書は新講社より出版された『感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント』を改題し、再編集した新版です。
◎本書は2019/1/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
まずその感情を持ち続けることが、自分にとって「損」か「得」か、と考えることです。
自分にとって、損か得か、それを考えればいいのだとわかると、
怒りやいらだちの感情をひとまずやり過ごせるようになるからです。
損か得かと割り切って考えるということは、気持ちやこころのコントロールで有効なのです。
自分のこころの内側を見直すことができ、重たい感情やイライラや怒り、
悩み、コンプレックスなど、イヤな感情をうまく収めることができるのです。
結果として、対人関係も上手くいきます。
感情を、「損」か「得」かというフィルターを通して考えて、自分を客観的に見る。
そういう「大人の感情コントロール法」を本書で紹介します。
もちろん、怒ってもいいときもあります。そういう場合も紹介しています。
●感情のコントロールを損得の感覚でやる
●損得で考えると、我慢強さも出てくる
●マイナス感情につかまると、おカネも時間も損をする
●「いま楽しい人」がほんものの幸せに近づく
●いまできることをやるとマイナス感情は消えていく
●マイナス面ではなくプラス面をさがす
●いまのあなたの損は腹を立てるほど大きい?
●感情は溜まらない「動くもの」だ!
●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある
●感情を殺してしまってはいけない (他)
◎本書は新講社より出版された『感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント』を改題し、再編集した新版です。
◎本書は2019/1/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。









