天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算

天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算

編 | 認知工学
1000円 (税抜)

ページ数:104ページ
発売日:2020/7/17
ISBN:978-4-7993-2635-0

Product description 商品説明

12年間売れ続けている「天才ドリル」シリーズ、久々の新作は、算数の文章題を正確に読んで理解する「読解力」を養成する問題集です。

本書は、算数の文章題を解く際において、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決する数少ない教材です。そしてその効果は、「どっかい算」で学習した生徒たちの「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるんだということが理解できた」、また「テストの点数成績が上がった」などという多くの声で実証されています。さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力」が上がったという声も、たくさんいただいています。

本書の特徴の一つとして、「設問のレベルは、それほど高くない」というポイントがあります。しっかりと読めば、算数のレベルとしては小学低学年でも解けるような問題も含まれています。もちろん、「問題文を読むことの大切さ」を理解していただくねらいからです。ぜひ、本書『どっかい算』で、その効果を実感してください。
(「はじめに」より)

こんな方にオススメです!
小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い。
国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない。
中学受験を視野に入れているので、なんとか苦手分野を克服させたい。
国語と算数の学力を同時に伸ばしたい。

【『天才ドリル』7つの特徴】
1 (株)認知工学の教室エムアクセスで効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。
3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。
5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。

Author description 著者情報

認知工学

1989年、京都の中心部、四条烏丸で教室開校。大手進学塾の狭間で難関中学・高校受験指導を行う。その中で、学習スタイルのみならず精神にも問題をもつ多くの子どもを目の当たりにし、それが進学塾の過剰な詰め込みによって起こっている事実を解明。以来、子どもが将来にわたってよりよく伸びるための学習指導を研究し続け、独自の問題集を開発している。「考えること」に重点を置いた作りは指導者の間でも高い評価を受け、現在、小学校や大手個別指導塾などでも採用されている。
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