天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

天才ドリル 立体図形が得意になる点描写

著 | 認知工学
1000円 (税抜)

ページ数:112ページ
発売日:2008/2/15
ISBN:978-4-88759-620-7

Product description 商品説明

「点描写」とは、一言でいえば、格子状の点と点を結んで、手本どおりに図を描かせるものです。ただ図形を写すだけのことですが、継続して取り組むことにより、 1立方体などの立体図形の感覚が養成できるほか、2点と点を結ぶ作業により、運筆の練習ができると同時に、3図の位置と形を一時的に記憶することで、短期記憶を訓練できる、などの効果が期待できます。また、4複雑な図形を正確に写すことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らすよい練習にもなります。 

本書は、平面で立体図形をイメージする練習として制作していますが、実際の指導では、展開図から立体図形をつくらせると、理解がしやすくなります。お子さんがご指導に納得していないようでしたら、巻末の展開図や紙粘土などを使って実際に模型をつくってみてください。

「平面の見取り図や展開図」→「頭の中のイメージ」→「具体的な立体模型」→「平面の見取り図や展開図」のサイクルを繰り返して、はじめて理解できることは多いし、それが立体感覚を養成する最も早い方法だということもわかります。

<天才ドリル 7つの特徴>
1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる立体感覚が身につきます。
3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。

5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。
6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。



◆何度も問題を解けるシートがダウンロードできるようになりました!

A4サイズで印刷していただくと、書籍と同様のサイズで何度も問題を解くことができます。
1冊やりきってしまった方も繰り返しできるようになりますので、ぜひご活用ください。
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Author description 著者情報

認知工学

1989年、京都の中心部、四条烏丸で教室開校。大手進学塾の狭間で難関中学・高校受験指導を行う。その中で、学習スタイルのみならず精神にも問題をもつ多くの子どもを目の当たりにし、それが進学塾の過剰な詰め込みによって起こっている事実を解明。以来、子どもが将来にわたってよりよく伸びるための学習指導を研究し続け、独自の問題集を開発している。「考えること」に重点を置いた作りは指導者の間でも高い評価を受け、現在、小学校や大手個別指導塾などでも採用されている。
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