いい仕事ができる人の考え方

いい仕事ができる人の考え方

著 | 村山昇
1400円 (税抜)

ページ数:224ページ
発売日:2009/3/15
ISBN:978-4-88759-694-8

Product description 商品説明

“100年に一度の危機”の今「将来が不安」「仕事がツラい」「人間関係が重い」……、そんな悶々とした人が増えています。 しかし、その一方で「未来に期待!」「仕事が面白い!」「人間関係も軽やか!」…と快活な人もたくさんいます。こんな時代でも、元気に楽しく働くには、何が必要なのでしょうか?どうすれば、もりもりと意欲を高め、仕事にチャレンジできるのでしょうか?そのヒントは「仕事観」にあります。仕事が楽しい人は、強い「仕事観」を持っています。自分の言葉で「働く意味」を語れるのです。本書では「仕事選び・働き方」「自分の成長のさせ方」「人間関係のつくりかた」「仕事の幸福のつかみ方」などについて36のQ&Aで収録しました。   <たとえば、こんな「問い」に答えます>・ 目標達成に疲れを感じます。どうすれば気力が湧くのでしょうか? ・ 入社10年「このままでいいのかな?」と不安なのですが……?・異動希望が通らないので、転職を考えているのですが……。・自分が本当に何をやりたいのか「自分探し」をしてみたいのですが……。・上司に恵まれません。いつも苦労ばかりしているのですが……。なんだか仕事が楽しくない、未来が開けていく感じがしない、そんな時に読んでみてください。きっと「働く意味」を見出す一歩を踏み出せるはずです。そうすればワクワクとエネルギーが湧いてきて、仕事がどんどん楽しくなるでしょう。「プロフェッショナルとは何か?」をテーマに多くの企業研修を手がけ、ビジネス誌『Think!』でも連載中の気鋭のキャリアコンサルタントによる仕事論。

Author description 著者情報

村山昇

キャリア・ポートレートコンサルティング代表。
組織・人事コンサルタント。概念工作家。
企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広く支持を受けている。1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。著書に、『個と組織を強くする部課長の対話力』『いい仕事ができる人の考え方』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』『“働く”をじっくりみつめなおすための18講義』(以上、クロスメディア・パブリッシング)など。
ビジネスホームページ: https://www.careerportrait.biz
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