どうしようもない不安を乗り越えるとんでもなく賢い人生の送り方

どうしようもない不安を乗り越えるとんでもなく賢い人生の送り方

著 | ゲイリー・ジョン・ビショップ
訳 | 高崎拓哉
1760円 (税込) ※1

ページ数:216ページ
発売日:2021/5/28
ISBN:978-4-7993-2739-5

Product description 商品説明

どんな困難が起こっても、よりどころとなる「知恵」があれば、切り抜けられる。知恵は、知識ではない。自分の経験から血肉となった“本当に役立つ見識”だ。

『あなたはあなたが使っている言葉でできている』など、
200万部突破ベストセラーシリーズ待望の最新刊。

これまでの著作で「行動」の重要性を分かりやすく説いてきた著者。
今作では、そのためには「見識を持っている(wise)」ことが必要であると、具体例で示す。
インターネットなどに情報は溢れているが、本当に重要な局面では、それらは役に立たない。
本書では、「愛情(love)、喪失(loss)、恐れ(fear)、成功(success)」の4つの局面での、「知恵」を持つための実践的なヒントを紹介する。

“泥沼だろうと天国だろうと、人生のショーは続く。どうせなら、意味のある人生にしよう。”

Index 目次

第1章 人生を変えるために必要なこと
第2章 役に立たない知恵
第3章 愛情のための知恵
第4章 喪失についての知恵
第5章 恐怖に打ち克つ知恵
第6章 成功についての知恵
第7章 とんでもなく賢い生き方
第8章 本当の貢献

Author description 著者情報

ゲイリー・ジョン・ビショップ

スコットランドのグラスゴー生まれ。1997年にアメリカへ移住し、特に存在論と現象学について数年間学んだ後、世界有数の人材開発企業でシニアプログラムディレクターを務め、世界中の何千人もの人にコーチを行う。マルティン・ハイデガー、ハンス・ゲオルク・ガダマー、エトムント・フッサールの哲学から影響を受け、「都市哲学」という自身のブランドを創り出した。現在は、人間の能力をシフトさせて人生に大きな変化を起こすという生涯の仕事に日々を送る。彼の飾らない率直なアプローチは賛同者を増やしている。フロリダ在住。妻と3人の子どもとの5人暮らし。
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高崎拓哉

1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける。訳書に『不安を自信に変える授業』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ルーキー・ダルビッシュ』(イースト・プレス)、『悲劇的なデザイン』『UX・情報設計から学ぶ計画づくりの道しるべ』(以上BNN新社)、『さまよう民主主義』(ハーパーコリンズ・ジャパン)など。
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※1 店舗ごとの消費税の端数の計算方法の違いによっては、お会計額に誤差が生じる場合があります。